「1M展開想定グラフ」の公表を終了します。
3台のPCのうち「1M展開想定グラフ作成プログラム」が入っているPCが不調でグラフの作成ができなくなりました。
今回のSG以後の「1M展開想定グラフ」の公表できなくなったことを了承下さい。
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3台のPCのうち「1M展開想定グラフ作成プログラム」が入っているPCが不調でグラフの作成ができなくなりました。
今回のSG以後の「1M展開想定グラフ」の公表できなくなったことを了承下さい。
今節のメイン選手は、毒島選手と思われます。
初日第3Rで、3コース・ほぼ同体から、全速のツケマイを決め、SGでの水神祭を祝いました。
現況[6.53]でモーターも[32%]で勝つ要素がかなり低いと思われたが、3日目5ワク5コースから後方を走るが、前を走る2艇が事故を起こして、2着に。これが効いて準決戦1ワクをゲットしました。
4日目10Rでは、総合能力では、今垣選手に大きく差をつけられて、1着は苦しいと思われましたが、逃げて1着になりました。
しかし、準決勝戦9Rでは、データ上では、2ワクの湯川選手にほぼ勝てないとの結果がでました。
インの毒島選手は2コースの湯川選手にジカにマクられてしまいバックは5番手でした。しかし、追い上げて3着になっています。モーターの弱さと強さの両面がでた一戦でした。
グラフの毒島選手の位置を前に移動するか否かは、自分で判断して下さい。
大村でのモーターの使用開始が3月中旬でやっと3ヶ月を経過したばかりです。
モーター%の信頼度がいまひとつの時期です。
1M展開想定グラフの作成を作るか否かを迷いましたが、下記の理由で、発表を止めにしました。
予選最終日4日目の11Rは下記のメンバーでした。(左がモーター、右がボート%です)
11R
1 4024井口佳典31.58% 75 33.84%
2 2992今村 豊23.21% 22 34.63%
3 3572安田政彦30.00% 40 38.83%
4 4013中島孝平49.02% 76 33.99%
5 3422服部幸男43.66% 37 36.89%
6 4061萩原秀人25.00% 24 30.69%
スタート、レース展開、ぺラ、技量もレース結果に影響しますが、6ワクでモーター[25%]の萩原選手が1周バックかなり伸びきって1着でした。(ボート%は、モーター能力の上昇に上乗せ不可能に近い31%でした)これは、モーター%を信頼するなということを示しているように思われました。
予選最終日の4日目12Rは下記のメンバーでした。(左がモーター、右がボート%です)
12R
1 3388今垣光太39.58% 60 31.00%
2 4042丸岡正典33.33% 66 38.89%
3 3899吉田弘文27.14% 25 31.37%
4 3960菊地孝平31.67% 13 37.31%
5 3251平石和男33.33% 11 33.17%
6 4072森永 淳44.00% 52 42.79%
1着は平石選手でした。
バック3番手の吉田選手(モーター27%・ボート31%)は、2番手の森永選手(モーター44%・ボート43%)を猛追して逆転してしまいました。モーター%を信頼すれば、このようなことは、非常に稀なことと思われます。
現モーターの使用開始は4月からで、3ヶ月が経過していません。モーター%の信頼度がほとんどなく、グラフを作成する意味がありません。
今回は、グラフの作成・発表はできませんのでご了承ください。
優勝戦のF持ちは[F0]として総合能力を求めています。
女子選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。例外は、横西選手で、減算はしません。
今回のモーターの連対率トップは、松井選手ですので、全選手のなかで総合能力もトップになりましたが、
本人は、「モーターのできは納得できていない」とコメントしていることが気になる点です。
実際に、準決勝戦での1号艇を獲得していません。
[モーター勝率を含むグラフ]と[モーター勝率を含まないグラフ]で優勝戦での3号艇の位置が大きく異なっています。
なお、岡本慎治はモーター勝率が高く、総合能力も上位ですが、旋回で抜かれるレースが、いくつか見られますので注意が必要と思われます。
下記の二つのマイナス要因が重なったので、今回のグラフの発表を休止いたします。
A.12選手の中で、瓜生選手のモーター勝率[33.8]が池田選手のモーター[46.7]に比べて10%より大きくダウンしているのにかかわらず、2番手で、一対一の競走で先頭艇を捕らえたアシは本物と思えます。
グラフを作成した場合、瓜生選手の位置は大きく下がることになり、グラフの信頼度に疑問がつきます。
瓜生選手のモーターは最近急上昇中のモーターで、住之江が12モーターのひとつとして選んだのは正解のような気がします。
B.11・12レースのデータは前3走の結果から作成しなければならず、信頼度がいまひとつです。
このようにマイナス要因がひとつではなく、ふたつが重なったので、グラフの発表を休止することにしました。
優勝戦のF持ちの選手は[F0]として総合能力を求めています。
女子選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。例外は、横西選手で、減算はしません。
今回は[F2]の選手は横西、山本隆幸選手の二人です。横西選手は高勝率でグラフ上では最低にはなりませんが、山本隆幸選手は[F2]の影響でグラフでは後方になりますが、2・3着での取捨選択に考慮が必要と思われます。
更に、飯山選手はデータ上では、どのコースでも勝てそうな雰囲気ですが、SGでの名前負けをしているようにも思われ、もう一つ勝ちきれていないような気がします。最終日は[1・6コース]で6コースでのレースが見ものです。
マクリ勝ちは、数えられるほど少ない尼崎ですが、そのひとつに白井選手のマクリ勝ちがあるのが、気にかかります。さらに、白井選手は得点トップでの準決の1枠選手で、優勝戦は4枠になっています。
競艇雑誌Mの2009・9月号138ページの一番下の3枚の写真の中・左を見て下さい。
記者さん、予想屋さんが手にしているストップウオッチが、このページの右上に示されている「回りアシタイム測定用」ストップウオッチです。
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