彼女の会話
日本人の現代美術作品の中で最も好きな作品は、
池田満寿夫の
「彼女の会話」(1970)
です。
彼がアメリカに滞在中に12枚組みで発表した”ロケーション・アンド・シーン”の中の1枚で、その中で最も光っている作品です。
展覧会用の作品集の表紙にも使われた作品で、池田満寿夫の代表作のひとつと信じています。
「なぜハイヒールがそこに存在するのか」
と疑問が湧く、不思議な美しさが表現された作品です。
著作権の関係で、ここに写真を貼り付けることができませんので、著作権をクリアしていると思われるサイトへのリンクを下に記述します。
http://www.miyazaki-archive.jp/d-museum/search/search/detail/?id=675




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