「転校生」の二人が再会
大林宣彦の通称“尾道三部作”の第一弾「転校生」(1982/04/17公開)で主演した小林聡美・尾美としのりの二人が、日本テレビのドラマ「神はサイコロを振らない」(2006/01/18放映)で共演しました。
ドラマは、”タイムスリップ”を取り入れており、10年前に消息を絶った旅客機が時空を超えて帰還するのが第一話でした。
ドラマの主人公は小林聡美ですが、尾美としのりも重要な役を担っています。
もし、「転校生」を観た後、続けて「神はサイコロを振らない」を観た場合には、
1982年から2006年までのほぼ
「24年間のタイムスリップ」
を微妙ながらも感じることができるような気がします。
附:TVドラマ上で、二人が同一画面に存在し、そこに流れる時間は2006年2月10です。
旅客機が遭難(?)したのが1996年8月10日で、その後数ヶ月以内に二人は顔を合わせている筈ですが、その画面はなかったと記憶しています。
我々観察者が最初に二人を確認できる
ドラマの放映年-映画の公開年=ほぼ24年
をタイム差としました。




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