桐生・G1・DC・最終日(2006・06・06)・1M展開想定グラフ
山崎智也選手のモーター勝率は、50%なので、モーター勝率を含むグラフでは、モーター勝率を含まないグラフよりかなり前に進む形になります。このモータの勝率を十分に生かせる整備が当たり、さらにカドからのレースを心がければ優勝の確率は高まると思われます。
(観戦後記=7日追記)
優勝戦の”回りアシタイム”は瓜生選手のみが抜群で、2コースの選手がこれだけの機力があれば、外の4選手の出番がありそうもないように見えました。
リプレイを見ると解かる様に、瓜生選手はスリット後伸び切って、スリットと1Mの中間地点では、市川選手より2/3艇身も前にいました。行きすぎた分、差しが甘くなり市川選手に届きませんでした。
本番では、村田選手が”3カド”になり、山崎選手もおおいに苦しくなりました。
山崎選手は直前の笹川賞で4000万を手にし、今回の優勝賞金650万に”大きな”魅力を感じなかった様に想像もできますが・・・・。(競艇はそこまで読む必要がありそうです)




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