福岡・全日本選手権・最終日(2006・10・29)・1M展開想定グラフ
男子との混合戦では、女子選手の3つの連合会勝率について、[1.00]を減点して総合能力を求めていますが、私見により横西選手については、減点を止めて、そのままの勝率で計算しています。
モーター%が魚谷選手(=31.4)・中村選手(=39.7)なので、優勝戦の2つのグラフを比較すると、3・4号艇の相対位置に大きな違いがでました。(展開想定通りに選手が1Mに殺到しても、福岡では1Mが川の流れの中に浮いているので、時間帯によっては、舟が大きくバウンドするケースもあるので注意して下さい)
なお今回から、プライベートプログラムで得られる[結果]の最後に「並び」が表示できますので、それを利用して「擬似スリット」ができるようになったので、「そのグラフ」もレース終了後の[観戦後記]に発表する予定です。
[観戦後記]
「[賞金王]の3文字が頭に浮かんだか?」インのM選手のスタート遅れ(コンマ36)と、カド4コースのN選手がスタート後、伸びきれなかったことにつきますが、魚谷選手の「巧さ」が光ったレースでした。
カドのN選手を内から牽制しつつ、マクリ差しを決めた技は、SG・G1で今まで数多く彼が見せていたものでした。「擬似スリット」で唯一12Rの1号艇が、グラフから後へはみ出す結果になりました。
レース前日に発表してグラフで特徴的だったのは、
08Rで能力トップの植木選手が一着で万穴・ところが11Rでは植木選手は能力トップにはならず、(モーター%を計算に入れる)グラフで一番先頭になった作間選手が1着で万穴になっています。




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