住之江・笹川賞・最終日(2007・06・03)・1M展開想定グラフ
今回使用のモーターの使用開始が3月で、3ヶ月が経過していません。
モーター%の差が極端で、数値をそのまま信用してはいけない時期でもあります。
トップは三嶌誠司選手の17号機で68.42%という考えられない数値を有しています。
2番目は菊地孝平選手の26号機で58.97の数値を有しています。
その他では、仲口・寺田選手のモーターが55%を超えています。
評判で、機力上位の2機は、
瓜生正義選手の24号機(48.72)
白井英治選手の20号機(45.28)
と云われています。数字のずれは明らかです。
従って今回は「モーター勝率%を含む」形の「1M展開想定グラフ」は作りません。
「モーター%を含まない・1M展開想定グラフ」のみを公開しますので了解してください。
モーターの良否を自分で考慮して、「モーター%を含まないグラフ」の艇を前後に動かしての利用をお勧めします。
女子選手に関しては、横西選手以外は、連合会勝率で[1.00]の減算をしています。
コース想定する場合は、三嶌誠司選手が準決勝戦で動いたように、内より進入を考えているので、考えに入れて下さい。





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