桐生・OC・最終日(2007・07・29)・1M展開想定グラフ
グラフを作成するにあたり、優勝戦の井口・渡邉選手のF回数はゼロに修正してあります。井口選手のモーター(20)は、濱野谷選手のモーター(26)と双璧をなすモーターと云われていますが、
初日・二日目では、私が自ら測定した[回りアシタイム]も目立つタイムが出ず、結果も3・5着でした。
ところが、三日目には抜群の[回りアシタイム]見せ、その後は2連対を続け、優出しました。それでも、[回りアシタイム]は魚谷選手にはとても届かない数値でした。江口選手は必ず内コースを狙いに来ると思われ、2コース想定にしましたが、スタート展示を参考にして、自分でコース想定をして下さい。
また、渡邉選手も江口選手が内を狙えば、自分は6コースになるので、そのまま6コースで我慢する選手ではないので、そのことも考えて下さい。
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女子選手に関しては、横西選手以外は、連合会勝率で[1.00]の減算をしています。
従って、寺田選手の現・近・当地連合会勝率は、[1.00]を引いた数値を使用しました。
[観戦後記]
前夜に書いたように、渡邉選手は6コースでは我慢できませんでした。スタート展示のように、渡邉選手を4コース想定でグラフを作り変えると下図のようになります。(図は、スリットではなく、1Mの直前の形を想定するものです)
又現場で”右サイドバーにリンクがあるストップウオッチ”で、[回りアシタイム]を測定したところ、魚谷選手がダントツで他5艇との差が全て13以上(1/30秒時計で測定)になりました。そのタイムを反映させたら、下図のようになりました。(図は、スリットではなく、1Mの直前の形を想定するものです)




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