平和島・全日本選手権競走・最終日(2007・10・08)・1M展開想定グラフ
グラフを作る際に、(横西選手が今節は蒲郡でこちらにはいないので)女子選手全てについて、連合会勝率で「1.00」の減算をしています。
優勝戦のメンバーの[F・L回数]はゼロにしてあります。インが比較的弱いといわれている平和島ですが、一般の鉄則に影響され
「ホームに弱い追い風が吹く場合は、インが強くなる」傾向になりますので、”当日又は当レースの風向き”に注意して下さい。
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なお、数社の初日(3日)スポーツ紙には
「平和島では、バック斜行(斜航)禁止」の文字が見えましたが、
「2~3年前から、その規定は無くなっています」
ので、頭に留めておいて下さい。(2年前のSGの際に、警備室まで関係者が下りてきて説明していただきました)
10月5日(3日目)第12Rのリプレイで1号艇高橋選手の1周バックの航跡を見れば納得されると思います。
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今節のスタートの速さは異常で、5日までの平均スタートタイミングが[10]以下の選手が数多くいます。
全選手の平均スタートも、近年まれなSGになっていると思われます。
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番組表を見て、その異常さが目に付くのは、”モーター%”です。
3号艇の魚谷選手のみ30%を割るのに対して、他の5選手は、36%を超えています。
魚谷選手がいかに「整備力」又は「優れたペラ」を有しているが確認できると思います。
下の「モーター%を計算に入れるグラフ」で、魚谷選手の艇を自分の頭の中で前に進めることをお勧めします。
(その度合いは自分で決めて下さい)




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