「1M展開想定グラフ」の公表を終了します。
3台のPCのうち「1M展開想定グラフ作成プログラム」が入っているPCが不調でグラフの作成ができなくなりました。
今回のSG以後の「1M展開想定グラフ」の公表できなくなったことを了承下さい。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
3台のPCのうち「1M展開想定グラフ作成プログラム」が入っているPCが不調でグラフの作成ができなくなりました。
今回のSG以後の「1M展開想定グラフ」の公表できなくなったことを了承下さい。
今節のメイン選手は、毒島選手と思われます。
初日第3Rで、3コース・ほぼ同体から、全速のツケマイを決め、SGでの水神祭を祝いました。
現況[6.53]でモーターも[32%]で勝つ要素がかなり低いと思われたが、3日目5ワク5コースから後方を走るが、前を走る2艇が事故を起こして、2着に。これが効いて準決戦1ワクをゲットしました。
4日目10Rでは、総合能力では、今垣選手に大きく差をつけられて、1着は苦しいと思われましたが、逃げて1着になりました。
しかし、準決勝戦9Rでは、データ上では、2ワクの湯川選手にほぼ勝てないとの結果がでました。
インの毒島選手は2コースの湯川選手にジカにマクられてしまいバックは5番手でした。しかし、追い上げて3着になっています。モーターの弱さと強さの両面がでた一戦でした。
グラフの毒島選手の位置を前に移動するか否かは、自分で判断して下さい。
大村でのモーターの使用開始が3月中旬でやっと3ヶ月を経過したばかりです。
モーター%の信頼度がいまひとつの時期です。
1M展開想定グラフの作成を作るか否かを迷いましたが、下記の理由で、発表を止めにしました。
予選最終日4日目の11Rは下記のメンバーでした。(左がモーター、右がボート%です)
11R
1 4024井口佳典31.58% 75 33.84%
2 2992今村 豊23.21% 22 34.63%
3 3572安田政彦30.00% 40 38.83%
4 4013中島孝平49.02% 76 33.99%
5 3422服部幸男43.66% 37 36.89%
6 4061萩原秀人25.00% 24 30.69%
スタート、レース展開、ぺラ、技量もレース結果に影響しますが、6ワクでモーター[25%]の萩原選手が1周バックかなり伸びきって1着でした。(ボート%は、モーター能力の上昇に上乗せ不可能に近い31%でした)これは、モーター%を信頼するなということを示しているように思われました。
予選最終日の4日目12Rは下記のメンバーでした。(左がモーター、右がボート%です)
12R
1 3388今垣光太39.58% 60 31.00%
2 4042丸岡正典33.33% 66 38.89%
3 3899吉田弘文27.14% 25 31.37%
4 3960菊地孝平31.67% 13 37.31%
5 3251平石和男33.33% 11 33.17%
6 4072森永 淳44.00% 52 42.79%
1着は平石選手でした。
バック3番手の吉田選手(モーター27%・ボート31%)は、2番手の森永選手(モーター44%・ボート43%)を猛追して逆転してしまいました。モーター%を信頼すれば、このようなことは、非常に稀なことと思われます。
現モーターの使用開始は4月からで、3ヶ月が経過していません。モーター%の信頼度がほとんどなく、グラフを作成する意味がありません。
今回は、グラフの作成・発表はできませんのでご了承ください。
優勝戦のF持ちは[F0]として総合能力を求めています。
女子選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。例外は、横西選手で、減算はしません。
今回のモーターの連対率トップは、松井選手ですので、全選手のなかで総合能力もトップになりましたが、
本人は、「モーターのできは納得できていない」とコメントしていることが気になる点です。
実際に、準決勝戦での1号艇を獲得していません。
[モーター勝率を含むグラフ]と[モーター勝率を含まないグラフ]で優勝戦での3号艇の位置が大きく異なっています。
なお、岡本慎治はモーター勝率が高く、総合能力も上位ですが、旋回で抜かれるレースが、いくつか見られますので注意が必要と思われます。
下記の二つのマイナス要因が重なったので、今回のグラフの発表を休止いたします。
A.12選手の中で、瓜生選手のモーター勝率[33.8]が池田選手のモーター[46.7]に比べて10%より大きくダウンしているのにかかわらず、2番手で、一対一の競走で先頭艇を捕らえたアシは本物と思えます。
グラフを作成した場合、瓜生選手の位置は大きく下がることになり、グラフの信頼度に疑問がつきます。
瓜生選手のモーターは最近急上昇中のモーターで、住之江が12モーターのひとつとして選んだのは正解のような気がします。
B.11・12レースのデータは前3走の結果から作成しなければならず、信頼度がいまひとつです。
このようにマイナス要因がひとつではなく、ふたつが重なったので、グラフの発表を休止することにしました。
優勝戦のF持ちの選手は[F0]として総合能力を求めています。
女子選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。例外は、横西選手で、減算はしません。
今回は[F2]の選手は横西、山本隆幸選手の二人です。横西選手は高勝率でグラフ上では最低にはなりませんが、山本隆幸選手は[F2]の影響でグラフでは後方になりますが、2・3着での取捨選択に考慮が必要と思われます。
更に、飯山選手はデータ上では、どのコースでも勝てそうな雰囲気ですが、SGでの名前負けをしているようにも思われ、もう一つ勝ちきれていないような気がします。最終日は[1・6コース]で6コースでのレースが見ものです。
マクリ勝ちは、数えられるほど少ない尼崎ですが、そのひとつに白井選手のマクリ勝ちがあるのが、気にかかります。さらに、白井選手は得点トップでの準決の1枠選手で、優勝戦は4枠になっています。
笠原選手は、4年前の当地での総理杯にて、SG初出場初優勝を飾っています。
その際は、Fの選手がいたのに拘わらずほぼ同体からのつけまいを決めています。
目前で見たのに、リプレイを見るまでは、どのように勝ったか理解できませんでした。
ムラのある選手ですが、センターからは、思い切ったレースをするので要注意です。
モーター勝率が30%を割っており、グラフでは目立つ位置になりませんでしたが、準決勝戦でインから持たせたアシは抜群でした。(なお、モーター%を含まないグラフでは、田中に次いで2番目になっています)
恒例ですが、(今回参戦していない横西以外の)女子選手については、連合会勝率で
[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。
更に、優勝戦での[F1]は[F0]にしてあります。
初日のイン逃げが9回で、5日目も1号艇の1コースからの1着が9回でした。
1.浜名湖はピットから2マークまでが距離があるので、ピット離れ次第では、インをとることも可能です。 最初に考えることは、1号艇が、インを取りきれるか否かを考えることです。
2.次に1号艇をイン想定して、
「その1号艇の1着に不安があるか否か」
を考えてから、レース展開を考える必要がありそうです。(ここが戸田・平和島でレース展開を考える場合との違いと思います)
---------
笠原選手で印象に残っているのは、多摩川でSG初優勝した時の旋回で、ほぼ同体の形から内の選手をまくりきったレースです。
また、記憶に新しいのは、吉川選手が昨年の賞金王の最終日前日に6コースからひとまくりして、優勝戦の1枠をゲットしたレースです。気になるのは、2つのグラフ共に、少しの差ではありますが、6号艇が最も前に位置していることです。枠の不利がありますが、考慮しても良い存在であると思います。
---------
女子選手に関しては、連合会勝率で[1.00]の減点をしていますが、例のごとく、横西選手に関してはマイナス1.00は止めています。
[観戦後記]
[モーター%を計算に含まないグラフ]では、6号艇がトップで、2番目は1・4号艇になっていますが、
[モーター%を計算に入れるグラフ]では、6号艇と1号艇の2艇のみが、他を圧倒しています。
実際のレースでは、1号艇の坪井選手が逃げが決まったかに見えましたが、能力トップの6号艇の吉川選手が猛追して、最終ホームでは1号艇の艇尾に差し込めたかに見えるほどの両者の差は極小でした。
更に、能力3番目は4号艇で、3着でした
今モーターの使用開始は9月6日(厳密には前検日の5日?)なので、モーター%の信頼度は、ほとんどゼロに近いといえます。
「不都合なモーター勝率」
と云う事ができます。
従って、今開催のグラフの発表は止めます。
なお、新モーターを使用開始以後の6コースの勝率が上昇しているのは、阿波選手が節間10勝もしている回数がデータに加えられているからです。
モーターを使用開始してから3ヶ月を経過していないので、今開催のグラフの発表は止めます。
(蒲郡の現在のモーターの使用開始は5月からで、3ヶ月を経過していません)
通常では横西選手以外の女子選手に関しては[連合会勝率][現勝率][当地勝率]を[1.00]減算をしていますが、今回は、女子選手の参加が多くいので、手動での減算をまちがえる可能性が否定できません。
従って、女子選手の勝率をデータのまま使用します。下のグラフにおいて、自分の考えで、女子選手のボートの位置を 1/3 or 1/2艇身後へ下げるようにし下さい。女子選手の確認は、自分で番組表を用意して、確認をして下さい。(1R6名/5R3枠・田口選手)
「モーター勝率を含むグラフ」と「モーター勝率を含まないグラフ」で一番違いが出るのが、湯川選手で、
5R5号艇/9R2号艇
の二つのグラフを比較すれば、その差は歴然としています。
湯川選手がモーターの力を出し切っていないのか、それとも今節乗れていないかのいづれかと思われます。
[観戦後記]
湯川選手は初戦から3戦の成績が[566]でモーター勝率から考えると信じられない成績でしたが、3日目以後は[112111]で、最初にその節の流れに乗れない場合の怖さを見せつけました。
印象に残ったのは、[モーター%を含むグラフ]で、
5R5枠と8R4枠
が先頭(トップ)で、結果は共に1着であるのにかかわらず、3連単の配当が
[234.3倍]・[175.6倍]の万穴になったことです。
2 or 3着が人気が無かったにしても、不思議な配当であつたような気がします。
優勝戦では、グラフの3と5は好スタートを切ったが、1枠は握り遅れました。
グラフの製作方法は説明でも述べていますが、数々のデータから選手の総合能力を求めて、その結果をグラフ化しています。結果的にグラフで前に出ている3人で、123着を占めました。
今回のSGから、モーターを使用開始してから3ヶ月を経過していない場合は、グラフの発表は止めます。
(児島の現在のモーターの使用開始は1月で、3ヶ月を経過していません)
このようなモーターでは、SG級の選手の手にかかると、勝率の低いモーターでも動きが抜群になる可能性が大きくなります。過去にも、30%を割るモーターでSGの優勝を見た経験があります。
「モーター%を含まない」グラフだけを見ただけでは、レース内容の本当の姿が見られない」と思うからです。
5月以降のSGに関しても、モーター開始時期、極端なモーター勝率を気にしながら、グラフの発表の可否を決めたいと思います。
優勝戦(12R・10R)のメンバーの[F・L回数]はゼロにしてあります。
グラフを作る際に、今回参加の女子選手について、連合会勝率で「1.00」の減算をしています。
シリーズの優勝戦(10R)で、6枠の上瀧選手が内よりを取る可能性は高いと思われます。
その際に5枠の山崎選手が
「上瀧選手に抵抗して内コースを取りきるか、おとなしく外コースで我慢するか」
については自分で判断して下さい。
更に、山崎選手が外で我慢した場合、今村選手は4コースでも、引くことはまれなので、
「カドは、秋山選手or山崎選手のどちらになるかの判断」
も必要になります。
この(10R)レースでは、1・2号艇のモーター勝率と6号艇のモーター勝率に差があり、
「モーター%を計算に入れたグラフ」
と
「モーター%を計算に含まないグラフ」
では、グラフの形が変わってきます。
グラフを作る際に、(横西選手が今節は蒲郡でこちらにはいないので)女子選手全てについて、連合会勝率で「1.00」の減算をしています。
優勝戦のメンバーの[F・L回数]はゼロにしてあります。インが比較的弱いといわれている平和島ですが、一般の鉄則に影響され
「ホームに弱い追い風が吹く場合は、インが強くなる」傾向になりますので、”当日又は当レースの風向き”に注意して下さい。
--------------
なお、数社の初日(3日)スポーツ紙には
「平和島では、バック斜行(斜航)禁止」の文字が見えましたが、
「2~3年前から、その規定は無くなっています」
ので、頭に留めておいて下さい。(2年前のSGの際に、警備室まで関係者が下りてきて説明していただきました)
10月5日(3日目)第12Rのリプレイで1号艇高橋選手の1周バックの航跡を見れば納得されると思います。
--------------
今節のスタートの速さは異常で、5日までの平均スタートタイミングが[10]以下の選手が数多くいます。
全選手の平均スタートも、近年まれなSGになっていると思われます。
--------------
番組表を見て、その異常さが目に付くのは、”モーター%”です。
3号艇の魚谷選手のみ30%を割るのに対して、他の5選手は、36%を超えています。
魚谷選手がいかに「整備力」又は「優れたペラ」を有しているが確認できると思います。
下の「モーター%を計算に入れるグラフ」で、魚谷選手の艇を自分の頭の中で前に進めることをお勧めします。
(その度合いは自分で決めて下さい)
今回のSGでは、最終日に、[F2]持ちの選手が6名もいます。
最終日だけに、この6選手の「やる気」の「あり、なし」の判断が難しいことになります。
特に、連続で[ゼロ台スタート]を決めた田頭選手(F3でG1優勝あり)の心の中が推測できればと思います。
後半4走のスタートは[07/08/05/07]です。
[F2]選手の参加レースは、下記の五つです。
1R=阿波勝哉・熊谷直樹
2R=中野次郎
4R=田頭 実・濱野谷憲
9R=白水勝也
11R=田頭 実
なお、優勝戦のF持ちは、[F0]にして総合能力を求めています。
優勝戦の二つのグラフの比較で、形が大きく異なります。
これは[モーター勝率を含むグラフ]では、
例えば、[モーター勝率]が良い市川選手が、前に進む形になるからです。
グラフを作成するにあたり、優勝戦の井口・渡邉選手のF回数はゼロに修正してあります。井口選手のモーター(20)は、濱野谷選手のモーター(26)と双璧をなすモーターと云われていますが、
初日・二日目では、私が自ら測定した[回りアシタイム]も目立つタイムが出ず、結果も3・5着でした。
ところが、三日目には抜群の[回りアシタイム]見せ、その後は2連対を続け、優出しました。それでも、[回りアシタイム]は魚谷選手にはとても届かない数値でした。江口選手は必ず内コースを狙いに来ると思われ、2コース想定にしましたが、スタート展示を参考にして、自分でコース想定をして下さい。
また、渡邉選手も江口選手が内を狙えば、自分は6コースになるので、そのまま6コースで我慢する選手ではないので、そのことも考えて下さい。
------
女子選手に関しては、横西選手以外は、連合会勝率で[1.00]の減算をしています。
従って、寺田選手の現・近・当地連合会勝率は、[1.00]を引いた数値を使用しました。
[観戦後記]
前夜に書いたように、渡邉選手は6コースでは我慢できませんでした。スタート展示のように、渡邉選手を4コース想定でグラフを作り変えると下図のようになります。(図は、スリットではなく、1Mの直前の形を想定するものです)
又現場で”右サイドバーにリンクがあるストップウオッチ”で、[回りアシタイム]を測定したところ、魚谷選手がダントツで他5艇との差が全て13以上(1/30秒時計で測定)になりました。そのタイムを反映させたら、下図のようになりました。(図は、スリットではなく、1Mの直前の形を想定するものです)
今回使用のモーターの使用開始が3月で、3ヶ月が経過していません。
モーター%の差が極端で、数値をそのまま信用してはいけない時期でもあります。
トップは三嶌誠司選手の17号機で68.42%という考えられない数値を有しています。
2番目は菊地孝平選手の26号機で58.97の数値を有しています。
その他では、仲口・寺田選手のモーターが55%を超えています。
評判で、機力上位の2機は、
瓜生正義選手の24号機(48.72)
白井英治選手の20号機(45.28)
と云われています。数字のずれは明らかです。
従って今回は「モーター勝率%を含む」形の「1M展開想定グラフ」は作りません。
「モーター%を含まない・1M展開想定グラフ」のみを公開しますので了解してください。
モーターの良否を自分で考慮して、「モーター%を含まないグラフ」の艇を前後に動かしての利用をお勧めします。
女子選手に関しては、横西選手以外は、連合会勝率で[1.00]の減算をしています。
コース想定する場合は、三嶌誠司選手が準決勝戦で動いたように、内より進入を考えているので、考えに入れて下さい。
勝率が低いモーターを使用している選手の中で
仲口博崇(25.35%)・石川真二(30.00)
両選手の機力は上昇している可能性が大なので注意して下さい。
エースモーターの
重野哲之
選手は、初戦の1周1Mの失敗ターンが尾を引いて、モーターの力を出せずにいるような気がしますが、性能落ちしている可能性もあります。本来は、最終日・第2Rに組まれる要素はない筈ですが、そのような結果になってしまっていることが、「競艇」の怖さかも知れません。重野選手の取捨選択には注意を要します。
なお、女子選手の
寺田千恵選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をしています。(横西選手であれば減算はしませんが・・・)
優勝戦では、[モーター%を含まないグラフ]では、
植木通彦
選手と他の選手との差はそれほど大きくありませんが、[モーター%を含むグラフ]では、かなり有利な形になっています。
又、6枠の
三嶌誠司
選手がコース取りに動く可能性がありますので、コース想定も要注意。
--------------------
左サイドバーに「選手のポートレイト」を撮影した「フォトアルバム」があるので、よろしければ寄り道をして下さい。
11・12Rの選手には比較的好モーターが与えられ、1~10Rまでの選手には、比較的勝率の低いモーターが与えられているので、
[モーター勝率を含むグラフ]
と
[モーター勝率を含まないグラフ]
の差が少ないのが今回のSGの特徴です。
------------
[近勝率]は、計算期間がまだ短いので[現勝率]で代用しています。
女子選手のうち横西奏恵選手のみ、総合能力を計算する際に、選手勝率(現・近・当地連合会勝率)の[1.00]減点をしないのが、私の考えです。
今回は日高逸子選手は[1.00]減点をしています。
------------
観戦後記では[番組データ・結果(並びも表示)・擬似スリット]をひとつにしたエクセルデータを公表します。
観戦後記
下記を解凍して得られるエクセルデータ(ksuminoe061224)は、
総合能力の欄より前のデータ(レース前夜に獲得可能)を使用して、自分で[関数式]を考案すれば、総合能力を求めることができます。
結果の[進入]と[スタートタイミング]をから、[擬似スリット]を作成して、一番右に貼り付けてあります。
プリンタの設定を適正にすれば、A4 or B5 用紙一枚にプリントアウトできると思います。
ksuminoe061224.zipをダウンロード
モーターの使用開始が10月で、モーター%の信頼度がありません。
従って、[モーター%を含む]グラフは参考にならないので、発表できません。
ボートも9月中旬からの使用で、3ヶ月が経過していないので、全てを[35%]として計算しています。
更に、近勝率(今期勝率)もデーター数が少なく信頼度がないので、現勝率で代用しています。
賞金王への賞金加算については、下記のサイトを参考にするのが良いでしょう。
http://cgi.members.interq.or.jp/ito/kiida/kyotei/
男子との混合戦では、女子選手の3つの連合会勝率について、[1.00]を減点して総合能力を求めていますが、私見により横西選手については、減点を止めて、そのままの勝率で計算しています。
モーター%が魚谷選手(=31.4)・中村選手(=39.7)なので、優勝戦の2つのグラフを比較すると、3・4号艇の相対位置に大きな違いがでました。(展開想定通りに選手が1Mに殺到しても、福岡では1Mが川の流れの中に浮いているので、時間帯によっては、舟が大きくバウンドするケースもあるので注意して下さい)
なお今回から、プライベートプログラムで得られる[結果]の最後に「並び」が表示できますので、それを利用して「擬似スリット」ができるようになったので、「そのグラフ」もレース終了後の[観戦後記]に発表する予定です。
[観戦後記]
「[賞金王]の3文字が頭に浮かんだか?」インのM選手のスタート遅れ(コンマ36)と、カド4コースのN選手がスタート後、伸びきれなかったことにつきますが、魚谷選手の「巧さ」が光ったレースでした。
カドのN選手を内から牽制しつつ、マクリ差しを決めた技は、SG・G1で今まで数多く彼が見せていたものでした。「擬似スリット」で唯一12Rの1号艇が、グラフから後へはみ出す結果になりました。
レース前日に発表してグラフで特徴的だったのは、
08Rで能力トップの植木選手が一着で万穴・ところが11Rでは植木選手は能力トップにはならず、(モーター%を計算に入れる)グラフで一番先頭になった作間選手が1着で万穴になっています。
19日に桐生・G1の「1M展開想定グラフ」を発表することを予告しましたが、欠場選手が生じ、5日目からA1以外の選手(A2・B1各2名計4名)が追配になり、整合性のないグラフがいくつかできます。
この4選手については、5日間のスタートタイミングから、想定スタートタイミングを作成することが困難です。(1日分のデータしかありませんので・・・)
試しに、5日目のグラフを作ったところ、グラフが見られないほどにガタガタになりました。
最終日については、そのレースだけ空白にして発表しようと思いましたが、結局全てのレースについて「1M展開想定グラフ」の公表は中止します。
モーター勝率が低い(30%近辺以下)選手で、回りアシ良好な選手は、
松井、菊池、今村豊、川崎、魚谷、秋山の各選手
ですので、モーター勝率を含む[1M展開想定グラフ]では、少し前に押し出すように頭の中で修正してください。
準決勝戦12Rで、戦ったエースモーター(58%)の池田選手よりモーター2連対率29%の川崎選手の方が回り足タイムが良い逆転現象も生じています。
女子選手のうち
横西奏恵選手
のみ、総合能力を計算する際に、選手勝率(現・近・当地連合会勝率)の[1.00]減点をしていませんでしたが、
日高逸子選手
についても連合会勝率の減点をしませんでしたので注意して下さい。グラフを頭の中で修正して、
「女子2選手の位置を少し後に下げることを必要」と思われる方はその作業を行って下さい。
注;1Mを5メートル左へ移動する前は、桐生ではかなりカド有利でしたので、3カドを取る選手がいました。
山崎選手もそのひとりですので、[ 山崎選手の3カド ]も頭の隅に留め置いてください。
[観戦後記]
現場で測定した「回りアシタイムのゼロ計算タイム」をリアルタイムで下記のモブログに送りました。
http://ninomiya.meetblog.jp/moblog/2006/09/post_ca9a.html
現場から送ったデータは下記の通りでした。
1中村有裕=1
2上瀧和則=サボり?
3山崎智也=3
4辻 栄蔵=3
5白水勝也=7
6菊地孝平=0
差が少ない数値でしたが、上位二人は菊地、中村の順でした。
モーター勝率が低い二人がかなり回りアシが良くなっていたことを示しています。
山崎選手も菊地選手とほぼ同等のモーター勝率でしたが、回りアシが良化していました。
もし菊地の回りアシタイムが白水と同じであった場合は、中村がゼロタイムになり
1中村有裕=0
2上瀧和則=サボり?
3山崎智也=2
4辻 栄蔵=2
5白水勝也=6
6菊地孝平=6
という数字になり、菊池はとても1Mの展開をついて抜け出すことができず、抜け出したとしても、山崎の追撃にもっと怯える形になったでしょう。
第9Rのグラフで頭ひとつ抜け出している5号艇が1着で284.5倍の配当になっていました。
上滝選手のように展示をサボル選手の一覧表がありますので、参考にして下さい
http://www.ryomonet.co.jp/pro-boat/tenzi.html
今回使用モーターの2連対率上位4選手は下記の通りです。
菊地孝平=53.47%
西島義則=49.48%
瀬尾達也=45.65%
市川哲也=43.36%
トップの菊池選手は5日目第1レースに名前があったようにぺラが合わず(?)、市川選手も準優もれしました。
唯一、西島選手のみ優勝戦に進出できました。(瀬尾選手は準優6枠で敗退)
このように、ペラが合う、合わないは重要な要素ですので、特にSGの場合は注意が必要です。
-------
優勝戦の進入想定は、非常に難しくなりました。山崎選手が枠を主張すれば
123/456
になりますが、カドが好きな山崎選手なので、
1245/36
もありえます。このケースでは山崎選手マークは、田村選手になりそうです。
しかし、江口・西島選手のいづれかが山崎選手のマークを考えた場合は、
125/346
124/356
も考えられるので、スタート展示を参考にして、自分で想定されることをお願いします。
上での想定外は、(ピット離れで)上瀧選手がインを取りきるケースです。
一番ありえないケースでは、(江口選手が昨年のOCで見せたように3カドor3小カドでの)
12/4356 or 12/4536
も想定できますが・・・
モーターの使用開始が4月21日で、モーター2連対率の信頼度に疑問がつくか、つかないかの微妙な時期でもあります。
関数式に使用するデータとして、
モーター2連対率が50%を超える勝率に関しては、プログラム上で50%に修正しています。また、30%より小さい数字の場合は30%に修正してあります。
60%台のモーターはありませんが、
矢後=57.89%
瀬尾=57.14%
湯川=50.00%
の3機が初日でのベスト3になっています。
この3選手は優出できませんでした。
モーター勝率(%)を信用してはいけないのか、この3選手がモーターの力を出せのかったのか判断に苦しむところです。
今回は、モーター勝率(%)を含まないグラフも参考にする必要があるかも知れません。
なお、優出した辻選手のモーターは28.21%(初日)でした。
山崎智也選手のモーター勝率は、50%なので、モーター勝率を含むグラフでは、モーター勝率を含まないグラフよりかなり前に進む形になります。このモータの勝率を十分に生かせる整備が当たり、さらにカドからのレースを心がければ優勝の確率は高まると思われます。
(観戦後記=7日追記)
優勝戦の”回りアシタイム”は瓜生選手のみが抜群で、2コースの選手がこれだけの機力があれば、外の4選手の出番がありそうもないように見えました。
リプレイを見ると解かる様に、瓜生選手はスリット後伸び切って、スリットと1Mの中間地点では、市川選手より2/3艇身も前にいました。行きすぎた分、差しが甘くなり市川選手に届きませんでした。
本番では、村田選手が”3カド”になり、山崎選手もおおいに苦しくなりました。
山崎選手は直前の笹川賞で4000万を手にし、今回の優勝賞金650万に”大きな”魅力を感じなかった様に想像もできますが・・・・。(競艇はそこまで読む必要がありそうです)
選手勝率のうち、近勝率は、まだ期始めでデータ量が少なく信頼度が低いので関数式から除きました。
グラフを作成する際に、女子選手の連合会勝率はマイナス1.00しています。
秋田選手は初日の体重が54キロで、通常より6キロの減量での参戦です。
通常60キロでの成績より54キロの実力がかなり優れている筈なので、選手勝率で一応1.00の嵩上げをしています。(もし、自分でもっと嵩上げが必要と思われる場合は1/3~1/2艇身ほど艇を前に進めて下さい。6キロの体重差が勝率にどの程度の大きさで影響するのか解からない点が存在します。秋田選手が常に54キロでレースを続けることが可能であれば7点台の勝率を残す可能性を否定できないような気がします。)
12R・優勝戦の進入は4号艇の西島選手の考え次第で大きく変わります。
内3艇は[124・・・][142・・・]に加え、西島選手のインで[412・・・]まで想定できますので、自分の思う進入に従って艇の位置を変えてください。
買い目も大きく変わりますので注意して下さい。
私は、原田選手は(「カドの名手」のひとりと考えていますので)西島選手を自分より内に入れ、カドになるであろうと想定しました。
グラフを作成する際に、女子選手の連合会勝率はマイナス1.00していますが、
横西奏恵選手
に関しては、勝率での減点は行わず、データそのままを使用しています。(男子と互角に勝負できます)
平尾崇典選手は、エースモーターですが、3つの勝率(現・近・当地勝率はなし)が低いので、グラフは伸びません。着外になったレースでは、技量に甘い部分が見られました。
笠原 亮選手も現況が悪いので、グラフは伸びません。かなりムラのある選手なので、取捨選択には注意して下さい。
風向きとその強さには注意を向けてください。
-----------------------
上は、19日夜(準優勝前夜)に書き置きをしたものです。
笠原選手は5日からは、負傷欠場になりました。
横西奏恵選手は優出しました。最近の女子選手としては、2回目です。
矢後選手は、準優勝戦でチルトを3度にしてました。3番手で航走も回り足が弱く結果は5着でした。
10Rの矢後選手にチルトと進入には注意して下さい。
「若松・MB記念・最終日(2005・09・04)・1M展開想定グラフ」をレース前夜(2005-09-03)に発表しました。
図は、優勝戦の「1M展開想定グラフ(モーター%を含む)」と「スリット写真」を並べたものです。前夜のグラフの進入想定は本走と一致しました。
「モーター%を含むグラフ」で2コースの西島選手の位置が少し前(F2ですが優勝戦なので、F1としてグラフを作りました/今垣選手のF1はF0としてグラフを作成)に出ている以外は、ほぼ「スリット写真」と同じ形になりました。
グラフから云えるのは、5コースの辻選手が3着の有力候補で、6コースの田村選手より能力上位であることです。辻選手は、1M旋回ミスしたイン今垣選手に追突して、最後方に置かれる形になりました。結果田村選手の先行を許しました。(このことからも、3着に関しては1点に絞るのは危険であることを認識できると思います。私は必ず3着は、買い目に強弱をつけて、抜けがない買い方をしています。)
(「今垣のF1・西島のF2」をそのままで、総合能力を求めてグラフにすれば、2選手は後に下がり、より完全ともいえる形になり、スリット写真とほぼ一致します)
(追:上の文をレースの翌日=5日夕にアップロードするつもりでしたが、プロバイダーのバックボーンが切れて、送ることが出来ませんでした。この9年このようなことを経験しませんでした。プロバイダーからお詫びのメールが来たのも初めてでした。
大事なデータの送付・更新ができないケースもありうることも考えられ、有料でのデータ公表は不可能であることを認識しました。 このケースでは、サブの接続を用意してあっても、ミラーサイトを用意していない場合は、ホームページを、読むことができません。なお、Weblogは、アメリカにサーバーがありますので、アクセス可能でした。)
最近のコメント