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2009-12-22

住之江・賞金王決定戦・最終日(2009・12・23)・1M展開想定グラフ

下記の二つのマイナス要因が重なったので、今回のグラフの発表を休止いたします。
A.12選手の中で、瓜生選手のモーター勝率[33.8]が池田選手のモーター[46.7]に比べて10%より大きくダウンしているのにかかわらず、2番手で、一対一の競走で先頭艇を捕らえたアシは本物と思えます。
グラフを作成した場合、瓜生選手の位置は大きく下がることになり、グラフの信頼度に疑問がつきます。
瓜生選手のモーターは最近急上昇中のモーターで、住之江が12モーターのひとつとして選んだのは正解のような気がします。
B.11・12レースのデータは前3走の結果から作成しなければならず、信頼度がいまひとつです。
このようにマイナス要因がひとつではなく、ふたつが重なったので、グラフの発表を休止することにしました。

2009-11-28

とこなめ・チャレンジカップ・最終日(2009・11・29)・1M展開想定グラフ

インが強いレース場のひとつとしてしられていますが、5日目は、3連単では、1枠が全て絡んでいました。
なお、菊地孝平選手の今節(5日まで)のスタートタイミングの平均は[08]で脅威的な数字を残しています。
大嶋一也は、数字に大きなムラがあり、想定スタートタイミングに苦労しました。
優勝戦には、40%台のモーターが3機あり、エースモーターと思われる4枠・池田浩二選手はその2機(3・5枠)に挟まれ、ボートの位置が目立つほど前に出ているように見えませんが、カドになった場合には、モーター勝率が生きてくるような気がします。
 
Tokoname091129

2009-10-12

尼崎・全日本選手権・最終日(2009・10・13)・1M展開想定グラフ

優勝戦のF持ちの選手は[F0]として総合能力を求めています。
女子選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。例外は、横西選手で、減算はしません。
今回は[F2]の選手は横西、山本隆幸選手の二人です。横西選手は高勝率でグラフ上では最低にはなりませんが、山本隆幸選手は[F2]の影響でグラフでは後方になりますが、2・3着での取捨選択に考慮が必要と思われます。
更に、飯山選手はデータ上では、どのコースでも勝てそうな雰囲気ですが、SGでの名前負けをしているようにも思われ、もう一つ勝ちきれていないような気がします。最終日は[1・6コース]で6コースでのレースが見ものです。
マクリ勝ちは、数えられるほど少ない尼崎ですが、そのひとつに白井選手のマクリ勝ちがあるのが、気にかかります。さらに、白井選手は得点トップでの準決の1枠選手で、優勝戦は4枠になっています。
  
Amagasaki091013

2009-08-29

まるがめ・MB記念・最終日(2009・08・30)・1M展開想定グラフ

今回は、新ボートであり、その良否が判断できません。従って、データを積み上げての総合能力の完成度が今ひとつと思われるので、その点をお含み置きください。
全てのボート連対率を[35%]で計算をしています。
女子選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。例外は、横西選手で、減算はしません。しかし読者個人で横西選手のボート位置を下げたい場合は、そのように計らって下さい。
   
Marugame090830

2009-07-25

若松・OC・最終日(2009・07・26)・1M展開想定グラフ

女子選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。例外は、横西選手で、減算はしません。しかし読者個人で横西選手のボート位置を下げたい場合は、そのように計らって下さい。
更に、優勝戦での[F1]は[F0]にしてあります。今節は、現連合会勝率が[4.00]台の選手(吉村・長岡)が含まれており、データ的に信用できない部分があります。それらの選手に関しては、その選手のグラフでの位置を前に進めるか否かは読者個人で決めて下さい。

Wakamatu090726

2009-06-27

戸田・GC・最終日(2009・06・28)・1M展開想定グラフ

女子選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。
例外は、横西選手で、減算はしません。しかし読者個人で横西選手のボート位置を下げたい場合は、そのように計らって下さい。
更に、優勝戦での[F1]は[F0]にしてあります。
なお、戸田のレースコースの特徴を示す私が作成したサイト以外では見ることのできない[戸田のレース水面]が左欄の「フォトアルバム」にありますので、今後の参考にして下さい。
 
Toda090628

2009-05-30

福岡・笹川賞・最終日(2009・05・31)・1M展開想定グラフ

恒例ですが、(今回参戦していない横西以外の)女子選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。田口選手のモーターは、連対率[44.4%]であり、連合会勝率を[1.00]減算しないと、総合能力がトップに並ぶほどになりそうです。8名の女子選手が参戦しながら、準優勝戦18名に一人も入らないことは、女子選手の勝率を疑ってかかるべきと思われます。
更に、優勝戦での[F1]は[F0]にしてあります。

 
Fukuoka090531

2009-03-21

多摩川・総理大臣杯・最終日(2009・03・22)・1M展開想定グラフ

 笠原選手は、4年前の当地での総理杯にて、SG初出場初優勝を飾っています。
その際は、Fの選手がいたのに拘わらずほぼ同体からのつけまいを決めています。
目前で見たのに、リプレイを見るまでは、どのように勝ったか理解できませんでした。
ムラのある選手ですが、センターからは、思い切ったレースをするので要注意です。
モーター勝率が30%を割っており、グラフでは目立つ位置になりませんでしたが、準決勝戦でインから持たせたアシは抜群でした。(なお、モーター%を含まないグラフでは、田中に次いで2番目になっています)
恒例ですが、(今回参戦していない横西以外の)女子選手については、連合会勝率で
[1.00]の減算をして、総合能力を求めています。
更に、優勝戦での[F1]は[F0]にしてあります。
 
Tamagawa090322

2008-12-22

住之江・賞金王決定戦・最終日(2008・12・23)・1M展開想定グラフ

 いつものSGより、「イン強し」は強烈で、
「5日目は、1枠が全てインを取りきってオール連対」
「しかも1着が10回、2着が2回」
と一般戦では考えられない結果になりました。
2着探しにグラフを利用するしかないような気がしてきました。
12Rでは、2つのグラフとも、
「6号艇の吉川選手が微差でトップ」
です。
他の5艇はほとんど差がありません。
   
Suminoe081223

2008-11-29

浜名湖・CC・最終日(2008・11・30)・1M展開想定グラフ

 初日のイン逃げが9回で、5日目も1号艇の1コースからの1着が9回でした。
1.浜名湖はピットから2マークまでが距離があるので、ピット離れ次第では、インをとることも可能です。 最初に考えることは、1号艇が、インを取りきれるか否かを考えることです。
2.次に1号艇をイン想定して、
  「その1号艇の1着に不安があるか否か」
 を考えてから、レース展開を考える必要がありそうです。(ここが戸田・平和島でレース展開を考える場合との違いと思います)
---------
笠原選手で印象に残っているのは、多摩川でSG初優勝した時の旋回で、ほぼ同体の形から内の選手をまくりきったレースです。
また、記憶に新しいのは、吉川選手が昨年の賞金王の最終日前日に6コースからひとまくりして、優勝戦の1枠をゲットしたレースです。気になるのは、2つのグラフ共に、少しの差ではありますが、6号艇が最も前に位置していることです。枠の不利がありますが、考慮しても良い存在であると思います。
---------
女子選手に関しては、連合会勝率で[1.00]の減点をしていますが、例のごとく、横西選手に関してはマイナス1.00は止めています。
 
Hamanako081130
   
[観戦後記]
[モーター%を計算に含まないグラフ]では、6号艇がトップで、2番目は1・4号艇になっていますが、
[モーター%を計算に入れるグラフ]では、6号艇と1号艇の2艇のみが、他を圧倒しています。
実際のレースでは、1号艇の坪井選手が逃げが決まったかに見えましたが、能力トップの6号艇の吉川選手が猛追して、最終ホームでは1号艇の艇尾に差し込めたかに見えるほどの両者の差は極小でした。
更に、能力3番目は4号艇で、3着でした

2008-10-11

まるがめ・全日本選手権・最終日(2008・10・13)・1M展開想定グラフ

今モーターの使用開始は9月6日(厳密には前検日の5日?)なので、モーター%の信頼度は、ほとんどゼロに近いといえます。
「不都合なモーター勝率」
と云う事ができます。
従って、今開催のグラフの発表は止めます。
なお、新モーターを使用開始以後の6コースの勝率が上昇しているのは、阿波選手が節間10勝もしている回数がデータに加えられているからです。

2008-08-30

若松・MB記念・最終日(2008・08・31)・1M展開想定グラフ

初日は、殆んどのレースがイン逃げで決まり、いつもの通りのSGに思えましたが、2日目の前半は、インの弱いレースが続きました。インが逃げるか、つぶれるかをまず判断してから、買うレースの取捨選択をする必要がありそうです。
深川選手はかって6枠でインを奪取してG1を優勝したことがあったと記憶しています。
自分が製作した「進入想定プログラム」は優勝戦に関して「126345」との想定をしたので、グラフはそのように作りました。
 
Wakamatu080831

2008-07-21

蒲郡・オーシャンカップ・最終日(2008・07・27)・1M展開想定グラフ

モーターを使用開始してから3ヶ月を経過していないので、今開催のグラフの発表は止めます。
(蒲郡の現在のモーターの使用開始は5月からで、3ヶ月を経過していません)

2008-06-28

芦屋・GC決定戦・最終日(2008・06・29)・1M展開想定グラフ

スポーツ紙に「イン天国」という文字が躍っていたように、ソトから狙う競艇ファンにとっては、レースを選択するのに苦労をしていることと思います。インの強さを頭の中で補正する必要がありそうです。
それでも、レースの参考になる可能性もあるので、グラフを作りました。
なお、優勝戦のFはゼロにしてグラフを作成してあります。

Asiya080629

2008-05-31

平和島・笹川賞・最終日(2008・06・01)・1M展開想定グラフ

通常では横西選手以外の女子選手に関しては[連合会勝率][現勝率][当地勝率]を[1.00]減算をしていますが、今回は、女子選手の参加が多くいので、手動での減算をまちがえる可能性が否定できません。
従って、女子選手の勝率をデータのまま使用します。下のグラフにおいて、自分の考えで、女子選手のボートの位置を 1/3 or 1/2艇身後へ下げるようにし下さい。女子選手の確認は、自分で番組表を用意して、確認をして下さい。(1R6名/5R3枠・田口選手)
「モーター勝率を含むグラフ」と「モーター勝率を含まないグラフ」で一番違いが出るのが、湯川選手で、
5R5号艇/9R2号艇
の二つのグラフを比較すれば、その差は歴然としています。
湯川選手がモーターの力を出し切っていないのか、それとも今節乗れていないかのいづれかと思われます。
Heiwajima080601





[観戦後記]
湯川選手は初戦から3戦の成績が[566]でモーター勝率から考えると信じられない成績でしたが、3日目以後は[112111]で、最初にその節の流れに乗れない場合の怖さを見せつけました。
印象に残ったのは、[モーター%を含むグラフ]で、
5R5枠と8R4枠
が先頭(トップ)で、結果は共に1着であるのにかかわらず、3連単の配当が
[234.3倍]・[175.6倍]の万穴になったことです。
2 or 3着が人気が無かったにしても、不思議な配当であつたような気がします。
優勝戦では、グラフの3と5は好スタートを切ったが、1枠は握り遅れました。
グラフの製作方法は説明でも述べていますが、数々のデータから選手の総合能力を求めて、その結果をグラフ化しています。結果的にグラフで前に出ている3人で、123着を占めました。

2008-03-27

児島・総理大臣杯・最終日(2008・03・230)・1M展開想定グラフ

 今回のSGから、モーターを使用開始してから3ヶ月を経過していない場合は、グラフの発表は止めます。
(児島の現在のモーターの使用開始は1月で、3ヶ月を経過していません)
このようなモーターでは、SG級の選手の手にかかると、勝率の低いモーターでも動きが抜群になる可能性が大きくなります。過去にも、30%を割るモーターでSGの優勝を見た経験があります。
「モーター%を含まない」グラフだけを見ただけでは、レース内容の本当の姿が見られない」と思うからです。
5月以降のSGに関しても、モーター開始時期、極端なモーター勝率を気にしながら、グラフの発表の可否を決めたいと思います。

2007-12-23

福岡・賞金王・最終日(2007・12・24)・1M展開想定グラフ

優勝戦(12R・10R)のメンバーの[F・L回数]はゼロにしてあります。
グラフを作る際に、今回参加の女子選手について、連合会勝率で「1.00」の減算をしています。
シリーズの優勝戦(10R)で、6枠の上瀧選手が内よりを取る可能性は高いと思われます。
その際に5枠の山崎選手が
「上瀧選手に抵抗して内コースを取りきるか、おとなしく外コースで我慢するか」
については自分で判断して下さい。
更に、山崎選手が外で我慢した場合、今村選手は4コースでも、引くことはまれなので、
「カドは、秋山選手or山崎選手のどちらになるかの判断」
も必要になります。
この(10R)レースでは、1・2号艇のモーター勝率と6号艇のモーター勝率に差があり、
「モーター%を計算に入れたグラフ」

「モーター%を計算に含まないグラフ」
では、グラフの形が変わってきます。

Fukuoka071224

2007-11-24

浜名湖・CC・最終日(2007・11・25)・1M展開想定グラフ

グラフを作る際に、女子選手全て(横西選手を除く)について、連合会勝率で「1.00」の減算をしています。
優勝戦のメンバーの[F・L回数]はゼロにしてあります。
ボート勝率に極端な数字があり、信用度が薄いので、全てのボート勝率を35%として、総合能力を求めています。
浜名湖は、プールの幅が広い上に、
5日目までのように、「ホーム追い風」
の日が続き
「インコースが強い」
レースが続いています。
最終日もホームが追い風になるか否かに注意を払って下さい。

Hamanako071125

2007-10-07

平和島・全日本選手権競走・最終日(2007・10・08)・1M展開想定グラフ

グラフを作る際に、(横西選手が今節は蒲郡でこちらにはいないので)女子選手全てについて、連合会勝率で「1.00」の減算をしています。
優勝戦のメンバーの[F・L回数]はゼロにしてあります。インが比較的弱いといわれている平和島ですが、一般の鉄則に影響され
「ホームに弱い追い風が吹く場合は、インが強くなる」傾向になりますので、”当日又は当レースの風向き”に注意して下さい。
--------------
なお、数社の初日(3日)スポーツ紙には
「平和島では、バック斜行(斜航)禁止」の文字が見えましたが、
「2~3年前から、その規定は無くなっています」
ので、頭に留めておいて下さい。(2年前のSGの際に、警備室まで関係者が下りてきて説明していただきました)
10月5日(3日目)第12Rのリプレイで1号艇高橋選手の1周バックの航跡を見れば納得されると思います。
--------------
今節のスタートの速さは異常で、5日までの平均スタートタイミングが[10]以下の選手が数多くいます。
全選手の平均スタートも、近年まれなSGになっていると思われます。
--------------
番組表を見て、その異常さが目に付くのは、”モーター%”です。
3号艇の魚谷選手のみ30%を割るのに対して、他の5選手は、36%を超えています。
魚谷選手がいかに「整備力」又は「優れたペラ」を有しているが確認できると思います。
下の「モーター%を計算に入れるグラフ」で、魚谷選手の艇を自分の頭の中で前に進めることをお勧めします。
(その度合いは自分で決めて下さい)
Heiwajima071008

2007-09-02

蒲郡・MB記念・最終日(2007・09・02)・1M展開想定グラフ

今回のSGでは、最終日に、[F2]持ちの選手が6名もいます。
最終日だけに、この6選手の「やる気」の「あり、なし」の判断が難しいことになります。
特に、連続で[ゼロ台スタート]を決めた田頭選手(F3でG1優勝あり)の心の中が推測できればと思います。
後半4走のスタートは[07/08/05/07]です。
[F2]選手の参加レースは、下記の五つです。
1R=阿波勝哉・熊谷直樹
2R=中野次郎
4R=田頭 実・濱野谷憲
9R=白水勝也
11R=田頭 実
なお、優勝戦のF持ちは、[F0]にして総合能力を求めています。
優勝戦の二つのグラフの比較で、形が大きく異なります。
これは[モーター勝率を含むグラフ]では、
例えば、[モーター勝率]が良い市川選手が、前に進む形になるからです。
Gamagori070902

2007-07-28

桐生・OC・最終日(2007・07・29)・1M展開想定グラフ

グラフを作成するにあたり、優勝戦の井口・渡邉選手のF回数はゼロに修正してあります。井口選手のモーター(20)は、濱野谷選手のモーター(26)と双璧をなすモーターと云われていますが、
初日・二日目では、私が自ら測定した[回りアシタイム]も目立つタイムが出ず、結果も3・5着でした。
ところが、三日目には抜群の[回りアシタイム]見せ、その後は2連対を続け、優出しました。それでも、[回りアシタイム]は魚谷選手にはとても届かない数値でした。江口選手は必ず内コースを狙いに来ると思われ、2コース想定にしましたが、スタート展示を参考にして、自分でコース想定をして下さい。
また、渡邉選手も江口選手が内を狙えば、自分は6コースになるので、そのまま6コースで我慢する選手ではないので、そのことも考えて下さい。
------
女子選手に関しては、横西選手以外は、連合会勝率で[1.00]の減算をしています。
従って、寺田選手の現・近・当地連合会勝率は、[1.00]を引いた数値を使用しました。
Kiriyu070729




 

[観戦後記]
前夜に書いたように、渡邉選手は6コースでは我慢できませんでした。スタート展示のように、渡邉選手を4コース想定でグラフを作り変えると下図のようになります。(図は、スリットではなく、1Mの直前の形を想定するものです)
Kiryu070729r12a






   

又現場で”右サイドバーにリンクがあるストップウオッチ”で、[回りアシタイム]を測定したところ、魚谷選手がダントツで他5艇との差が全て13以上(1/30秒時計で測定)になりました。そのタイムを反映させたら、下図のようになりました。(図は、スリットではなく、1Mの直前の形を想定するものです)
Kiryu070729r12b

2007-06-30

戸田・GC・最終日(2007・07・01)・1M展開想定グラフ

グラフを作成するにあたり、優勝戦の山崎選手のF回数はゼロに修正してあります。
5日目までの平均スタートタイミングのトップは
3号艇の松井選手で、最も遅いのは2号艇の山崎選手でした。
優勝戦での山崎選手のスタートの切れ具合が、レース結果に大きく影響を与えるような気がします。
西村選手は6枠で6コースで我慢する選手ではありませんが、4枠・同県の平石選手の内まで取りきるかの判断に苦しむ所です。
------
女子選手に関しては、横西選手以外は、連合会勝率で[1.00]の減算をしています。
従って、日高選手の現・近・当地連合会勝率は、[1.00]を引いた数値を使用しました。
Toda070701

2007-06-02

住之江・笹川賞・最終日(2007・06・03)・1M展開想定グラフ

今回使用のモーターの使用開始が3月で、3ヶ月が経過していません。
モーター%の差が極端で、数値をそのまま信用してはいけない時期でもあります。
トップは三嶌誠司選手の17号機で68.42%という考えられない数値を有しています。
2番目は菊地孝平選手の26号機で58.97の数値を有しています。
その他では、仲口・寺田選手のモーターが55%を超えています。
評判で、機力上位の2機は、
瓜生正義選手の24号機(48.72)
白井英治選手の20号機(45.28)
と云われています。数字のずれは明らかです。
従って今回は「モーター勝率%を含む」形の「1M展開想定グラフ」は作りません。
「モーター%を含まない・1M展開想定グラフ」のみを公開しますので了解してください。
モーターの良否を自分で考慮して、「モーター%を含まないグラフ」の艇を前後に動かしての利用をお勧めします。
女子選手に関しては、横西選手以外は、連合会勝率で[1.00]の減算をしています。
コース想定する場合は、三嶌誠司選手が準決勝戦で動いたように、内より進入を考えているので、考えに入れて下さい。

Suminoe070603

2007-03-20

平和島・内閣総理大臣杯・最終日(2007・03・21)・1M展開想定グラフ

勝率が低いモーターを使用している選手の中で
仲口博崇(25.35%)・石川真二(30.00)
両選手の機力は上昇している可能性が大なので注意して下さい。
エースモーターの
重野哲之
選手は、初戦の1周1Mの失敗ターンが尾を引いて、モーターの力を出せずにいるような気がしますが、性能落ちしている可能性もあります。本来は、最終日・第2Rに組まれる要素はない筈ですが、そのような結果になってしまっていることが、「競艇」の怖さかも知れません。重野選手の取捨選択には注意を要します。
なお、女子選手の
寺田千恵選手については、連合会勝率で[1.00]の減算をしています。(横西選手であれば減算はしませんが・・・)
優勝戦では、[モーター%を含まないグラフ]では、
植木通彦
選手と他の選手との差はそれほど大きくありませんが、[モーター%を含むグラフ]では、かなり有利な形になっています。
又、6枠の
三嶌誠司
選手がコース取りに動く可能性がありますので、コース想定も要注意。

Heiwajima070321

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左サイドバーに「選手のポートレイト」を撮影した「フォトアルバム」があるので、よろしければ寄り道をして下さい。

2006-12-23

住之江・賞金王決定戦・最終日(2006・12・24)・1M展開想定グラフ

11・12Rの選手には比較的好モーターが与えられ、1~10Rまでの選手には、比較的勝率の低いモーターが与えられているので、
[モーター勝率を含むグラフ]

[モーター勝率を含まないグラフ]
の差が少ないのが今回のSGの特徴です。
------------
[近勝率]は、計算期間がまだ短いので[現勝率]で代用しています。
女子選手のうち横西奏恵選手のみ、総合能力を計算する際に、選手勝率(現・近・当地連合会勝率)の[1.00]減点をしないのが、私の考えです。
今回は日高逸子選手は[1.00]減点をしています。
------------
観戦後記では[番組データ・結果(並びも表示)・擬似スリット]をひとつにしたエクセルデータを公表します。
Suminoe061224

観戦後記
下記を解凍して得られるエクセルデータ(ksuminoe061224)は、
総合能力の欄より前のデータ(レース前夜に獲得可能)を使用して、自分で[関数式]を考案すれば、総合能力を求めることができます。
結果の[進入]と[スタートタイミング]をから、[擬似スリット]を作成して、一番右に貼り付けてあります。
プリンタの設定を適正にすれば、A4 or B5 用紙一枚にプリントアウトできると思います。
ksuminoe061224.zipをダウンロード

2006-11-25

丸亀・競艇王チャレンジカップ・最終日(2006・11・26)・1M展開想定グラフ

モーターの使用開始が10月で、モーター%の信頼度がありません。
従って、[モーター%を含む]グラフは参考にならないので、発表できません。
ボートも9月中旬からの使用で、3ヶ月が経過していないので、全てを[35%]として計算しています。
更に、近勝率(今期勝率)もデーター数が少なく信頼度がないので、現勝率で代用しています。
Marugame061126

賞金王への賞金加算については、下記のサイトを参考にするのが良いでしょう。
http://cgi.members.interq.or.jp/ito/kiida/kyotei/

2006-10-28

福岡・全日本選手権・最終日(2006・10・29)・1M展開想定グラフ

男子との混合戦では、女子選手の3つの連合会勝率について、[1.00]を減点して総合能力を求めていますが、私見により横西選手については、減点を止めて、そのままの勝率で計算しています。
モーター%が魚谷選手(=31.4)・中村選手(=39.7)なので、優勝戦の2つのグラフを比較すると、3・4号艇の相対位置に大きな違いがでました。(展開想定通りに選手が1Mに殺到しても、福岡では1Mが川の流れの中に浮いているので、時間帯によっては、舟が大きくバウンドするケースもあるので注意して下さい)
なお今回から、プライベートプログラムで得られる[結果]の最後に「並び」が表示できますので、それを利用して「擬似スリット」ができるようになったので、「そのグラフ」もレース終了後の[観戦後記]に発表する予定です。
Fukuoka061029

[観戦後記]
「[賞金王]の3文字が頭に浮かんだか?」インのM選手のスタート遅れ(コンマ36)と、カド4コースのN選手がスタート後、伸びきれなかったことにつきますが、魚谷選手の「巧さ」が光ったレースでした。
カドのN選手を内から牽制しつつ、マクリ差しを決めた技は、SG・G1で今まで数多く彼が見せていたものでした。「擬似スリット」で唯一12Rの1号艇が、グラフから後へはみ出す結果になりました。
レース前日に発表してグラフで特徴的だったのは、
08Rで能力トップの植木選手が一着で万穴・ところが11Rでは植木選手は能力トップにはならず、(モーター%を計算に入れる)グラフで一番先頭になった作間選手が1着で万穴になっています。
Fukuoka061029slit

2006-10-18

「1M展開想定グラフ」の公表は中止します

19日に桐生・G1の「1M展開想定グラフ」を発表することを予告しましたが、欠場選手が生じ、5日目からA1以外の選手(A2・B1各2名計4名)が追配になり、整合性のないグラフがいくつかできます。
この4選手については、5日間のスタートタイミングから、想定スタートタイミングを作成することが困難です。(1日分のデータしかありませんので・・・)
試しに、5日目のグラフを作ったところ、グラフが見られないほどにガタガタになりました。
最終日については、そのレースだけ空白にして発表しようと思いましたが、結局全てのレースについて「1M展開想定グラフ」の公表は中止します。

2006-09-03

桐生・MB記念・最終日(2006・09・03)・1M展開想定グラフ

モーター勝率が低い(30%近辺以下)選手で、回りアシ良好な選手は、
松井、菊池、今村豊、川崎、魚谷、秋山の各選手
ですので、モーター勝率を含む[1M展開想定グラフ]では、少し前に押し出すように頭の中で修正してください。
準決勝戦12Rで、戦ったエースモーター(58%)の池田選手よりモーター2連対率29%の川崎選手の方が回り足タイムが良い逆転現象も生じています。
女子選手のうち
横西奏恵選手
のみ、総合能力を計算する際に、選手勝率(現・近・当地連合会勝率)の[1.00]減点をしていませんでしたが、
日高逸子選手
についても連合会勝率の減点をしませんでしたので注意して下さい。グラフを頭の中で修正して、
「女子2選手の位置を少し後に下げることを必要」と思われる方はその作業を行って下さい。
注;1Mを5メートル左へ移動する前は、桐生ではかなりカド有利でしたので、3カドを取る選手がいました。
山崎選手もそのひとりですので、[ 山崎選手の3カド ]も頭の隅に留め置いてください。
Kiryu060903

[観戦後記]
現場で測定した「回りアシタイムのゼロ計算タイム」をリアルタイムで下記のモブログに送りました。
http://ninomiya.meetblog.jp/moblog/2006/09/post_ca9a.html
現場から送ったデータは下記の通りでした。
1中村有裕=1
2上瀧和則=サボり?
3山崎智也=3
4辻 栄蔵=3
5白水勝也=7
6菊地孝平=0
差が少ない数値でしたが、上位二人は菊地、中村の順でした。
モーター勝率が低い二人がかなり回りアシが良くなっていたことを示しています。
山崎選手も菊地選手とほぼ同等のモーター勝率でしたが、回りアシが良化していました。
もし菊地の回りアシタイムが白水と同じであった場合は、中村がゼロタイムになり
1中村有裕=0
2上瀧和則=サボり?
3山崎智也=2
4辻 栄蔵=2
5白水勝也=6
6菊地孝平=6
という数字になり、菊池はとても1Mの展開をついて抜け出すことができず、抜け出したとしても、山崎の追撃にもっと怯える形になったでしょう。
第9Rのグラフで頭ひとつ抜け出している5号艇が1着で284.5倍の配当になっていました。
上滝選手のように展示をサボル選手の一覧表がありますので、参考にして下さい
http://www.ryomonet.co.jp/pro-boat/tenzi.html

2006-07-29

若松・OC・最終日(2006・07・30)・1M展開想定グラフ

今回使用モーターの2連対率上位4選手は下記の通りです。
菊地孝平=53.47%
西島義則=49.48%
瀬尾達也=45.65%
市川哲也=43.36%
トップの菊池選手は5日目第1レースに名前があったようにぺラが合わず(?)、市川選手も準優もれしました。
唯一、西島選手のみ優勝戦に進出できました。(瀬尾選手は準優6枠で敗退)
このように、ペラが合う、合わないは重要な要素ですので、特にSGの場合は注意が必要です。
-------
優勝戦の進入想定は、非常に難しくなりました。山崎選手が枠を主張すれば
123/456
になりますが、カドが好きな山崎選手なので、
1245/36
もありえます。このケースでは山崎選手マークは、田村選手になりそうです。
しかし、江口・西島選手のいづれかが山崎選手のマークを考えた場合は、
125/346
124/356
も考えられるので、スタート展示を参考にして、自分で想定されることをお願いします。
上での想定外は、(ピット離れで)上瀧選手がインを取りきるケースです。
一番ありえないケースでは、(江口選手が昨年のOCで見せたように3カドor3小カドでの)
12/4356 or 12/4536 
も想定できますが・・・
Wakamatu060730

2006-06-24

浜名湖・GC・最終日(2006・06・25)・1M展開想定グラフ

モーターの使用開始が4月21日で、モーター2連対率の信頼度に疑問がつくか、つかないかの微妙な時期でもあります。
関数式に使用するデータとして、
モーター2連対率が50%を超える勝率に関しては、プログラム上で50%に修正しています。また、30%より小さい数字の場合は30%に修正してあります。
60%台のモーターはありませんが、
矢後=57.89%
瀬尾=57.14%
湯川=50.00%
の3機が初日でのベスト3になっています。
この3選手は優出できませんでした。
モーター勝率(%)を信用してはいけないのか、この3選手がモーターの力を出せのかったのか判断に苦しむところです。
今回は、モーター勝率(%)を含まないグラフも参考にする必要があるかも知れません。
なお、優出した辻選手のモーターは28.21%(初日)でした。
Hamanako060625

2006-06-05

桐生・G1・DC・最終日(2006・06・06)・1M展開想定グラフ

山崎智也選手のモーター勝率は、50%なので、モーター勝率を含むグラフでは、モーター勝率を含まないグラフよりかなり前に進む形になります。このモータの勝率を十分に生かせる整備が当たり、さらにカドからのレースを心がければ優勝の確率は高まると思われます。
Kiryu060606

(観戦後記=7日追記)
優勝戦の”回りアシタイム”は瓜生選手のみが抜群で、2コースの選手がこれだけの機力があれば、外の4選手の出番がありそうもないように見えました。
リプレイを見ると解かる様に、瓜生選手はスリット後伸び切って、スリットと1Mの中間地点では、市川選手より2/3艇身も前にいました。行きすぎた分、差しが甘くなり市川選手に届きませんでした。
本番では、村田選手が”3カド”になり、山崎選手もおおいに苦しくなりました。
山崎選手は直前の笹川賞で4000万を手にし、今回の優勝賞金650万に”大きな”魅力を感じなかった様に想像もできますが・・・・。(競艇はそこまで読む必要がありそうです)

2006-05-27

戸田・笹川賞・最終日(2006・05・28)・1M展開想定グラフ

選手勝率のうち、近勝率は、まだ期始めでデータ量が少なく信頼度が低いので関数式から除きました。
グラフを作成する際に、女子選手の連合会勝率はマイナス1.00しています。
秋田選手は初日の体重が54キロで、通常より6キロの減量での参戦です。
通常60キロでの成績より54キロの実力がかなり優れている筈なので、選手勝率で一応1.00の嵩上げをしています。(もし、自分でもっと嵩上げが必要と思われる場合は1/3~1/2艇身ほど艇を前に進めて下さい。6キロの体重差が勝率にどの程度の大きさで影響するのか解からない点が存在します。秋田選手が常に54キロでレースを続けることが可能であれば7点台の勝率を残す可能性を否定できないような気がします。)
12R・優勝戦の進入は4号艇の西島選手の考え次第で大きく変わります。
内3艇は[124・・・][142・・・]に加え、西島選手のインで[412・・・]まで想定できますので、自分の思う進入に従って艇の位置を変えてください。
買い目も大きく変わりますので注意して下さい。
私は、原田選手は(「カドの名手」のひとりと考えていますので)西島選手を自分より内に入れ、カドになるであろうと想定しました。
Toda060528

2006-03-20

平和島・内閣総理大臣杯・最終日(2006・03・21)・1M展開想定グラフ

グラフを作成する際に、女子選手の連合会勝率はマイナス1.00していますが、
横西奏恵選手
に関しては、勝率での減点は行わず、データそのままを使用しています。(男子と互角に勝負できます)
平尾崇典選手は、エースモーターですが、3つの勝率(現・近・当地勝率はなし)が低いので、グラフは伸びません。着外になったレースでは、技量に甘い部分が見られました。
笠原 亮選手も現況が悪いので、グラフは伸びません。かなりムラのある選手なので、取捨選択には注意して下さい。
風向きとその強さには注意を向けてください。
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上は、19日夜(準優勝前夜)に書き置きをしたものです。
笠原選手は5日からは、負傷欠場になりました。
横西奏恵選手は優出しました。最近の女子選手としては、2回目です。
矢後選手は、準優勝戦でチルトを3度にしてました。3番手で航走も回り足が弱く結果は5着でした。
10Rの矢後選手にチルトと進入には注意して下さい。Heiwajima060321

2005-12-22

住之江・賞金王・最終日(2005・12・23)・1M展開想定グラフ

10Rの進入で、倉谷は2コースまで動く可能性あり。
11Rの進入では、4枠の上瀧が1・2コースに動く可能性が十分です。
その際、6枠の今垣も同時に動くのが必定ですが、繰り上がり参戦でおとなしく6コースで我慢することも考えられます。
Suminoe051223

2005-11-26

芦屋・チャレンジカップ・最終日(2005・11・27)・1M展開想定グラフ

芦屋のモーターの使用開始が7月中旬で、モーターによっては使用回数が少ないものもあり[モーター%]の信頼度が微妙な時期です。
[モーター%]が低い場合でも、持ちペラによっては、中堅以上の動きをする場合もあるので注意が必要です。[モーター%]がトップの辻選手が準決18名に入らなかったが、植木選手は[26.09%]でありながら、準優勝戦の2号艇をゲットしました。連対率30%に達していないモーターで4選手が準優勝戦に進出しました。
(なお、[モーター%]は公式HPからダウンロードした連合会の番組表のものです。)

Asiya051127

2005-10-29

津・全日本選手権(ダービー)・最終日(2005・10・30)・1M展開想定グラフ

津のモーターの使用開始が9月中旬で、使用回数が少なく[モーター%]の信頼度がありません。
従って、グラフは、[モーター%]を計算から除いた(又は、全てのモーターを35%とした)関数式を利用して、作っています。
[モーター%を計算に入れる]グラフは、作成できませんので了承下さい。

Tsu051030

2005-09-12

桐生・周年記念・最終日(2005・09・13)・1M展開想定グラフ

桐生・周年記念・最終日(2005・09・13)・1M展開想定グラフです。
秋山直之選手は、スタートタイミングの平均は遅いが、レースによっては、思いがけないスタートを切ることもあります。
従って、総合能力以上のレースをすることや、ダントツの能力を示すレースでも簡単に負けることもあるので注意する必要があります。
なお、優勝戦での桂林選手のモーターは、江口選手がオーシャン・カップを勝ち取ったエース機です。
山崎選手と桂林選手のコースの入れ替えも考慮する必要がありそうなので、スタート展示に注意してください。

kiryu050913

2005-09-06

あまりにも「1M展開想定グラフ」に・・・

「若松・MB記念・最終日(2005・09・04)・1M展開想定グラフ」をレース前夜(2005-09-03)に発表しました。

wakama050904r12 図は、優勝戦の「1M展開想定グラフ(モーター%を含む)」と「スリット写真」を並べたものです。前夜のグラフの進入想定は本走と一致しました。


「モーター%を含むグラフ」で2コースの西島選手の位置が少し前(F2ですが優勝戦なので、F1としてグラフを作りました/今垣選手のF1はF0としてグラフを作成)に出ている以外は、ほぼ「スリット写真」と同じ形になりました。
グラフから云えるのは、5コースの辻選手が3着の有力候補で、6コースの田村選手より能力上位であることです。辻選手は、1M旋回ミスしたイン今垣選手に追突して、最後方に置かれる形になりました。結果田村選手の先行を許しました。(このことからも、3着に関しては1点に絞るのは危険であることを認識できると思います。私は必ず3着は、買い目に強弱をつけて、抜けがない買い方をしています。)

wakama050904r12b (「今垣のF1・西島のF2」をそのままで、総合能力を求めてグラフにすれば、2選手は後に下がり、より完全ともいえる形になり、スリット写真とほぼ一致します)


(追:上の文をレースの翌日=5日夕にアップロードするつもりでしたが、プロバイダーのバックボーンが切れて、送ることが出来ませんでした。この9年このようなことを経験しませんでした。プロバイダーからお詫びのメールが来たのも初めてでした。
大事なデータの送付・更新ができないケースもありうることも考えられ、有料でのデータ公表は不可能であることを認識しました。 このケースでは、サブの接続を用意してあっても、ミラーサイトを用意していない場合は、ホームページを、読むことができません。なお、Weblogは、アメリカにサーバーがありますので、アクセス可能でした。)

2005-09-03

若松・MB記念・最終日(2005・09・04)・1M展開想定グラフ

若松・MB記念・最終日(2005・09・04)・1M展開想定グラフです。
秋山直之選手は、スタートタイミングの平均は遅いが、レースによっては、思いがけないスタートを切ることもあります。
従って、総合能力以上のレースをすることや、ダントツの能力を示すレースでも簡単に負けることもあるので注意する必要があります。

wakama050904

2005-08-16

桐生・最終日(2005・08・17)・1M展開想定グラフ

桐生・最終日(2005年08月17日)の1M展開想定グラフです。
秋山直之選手は、スタートタイミングの平均は遅いが、レースによっては、思いがけないスタートを切ることもあります。
従って、総合能力以上のレースをすることや、ダントツの能力を示すレースでも簡単に負けることもあるので注意する必要があります。(初日第12レース・ドリーム戦では6枠で、山崎選手をマクった江口選手を差し切り1着で万穴を提供。4日目第8Rでは6枠で2コース進入から0.32の最遅のスタートで6着・配当は8万9530円になりました。)

kriyu050817

2005-08-01

桐生・OC・最終日・1M展開想定グラフ

桐生・OC・最終日(2005・08月01日)の1M展開想定グラフです。
優勝戦のグラフでは、
モーター勝率を計算に含まないグラフが、ほぼ横一線で江口選手が少しへこむ形であるのに、モーター勝率を計算に入れると、2つあるエースモーターを使用している
江口・辻選手
が前に出る形になります。
本走が、この進入想定のままですと、
江口は濱野谷に
辻は山本に
抵抗される可能性が生じます。

kiryu050801

2005-06-25

下関・GC・最終日・1M展開想定グラフ

下関・GC・最終日(2005・06月26日)の1M展開想定グラフです。
関数式に入れるデータで
「現勝率」はデータ数がまだ少なく、安定していないので計算から除外してあります。
「女子選手2人の連合会勝率」は女子戦での上乗せがあるので、[1.00]の減算をしています。

simonoseki050626

2005-05-28

笹川賞・常滑・最終日・1M展開想定グラフ

笹川賞・常滑・最終日・1M展開想定グラフ(05・05・29)です。
女子選手は、オール女子戦での勝率の上乗せがあるので、総合能力を計算する際に連合会勝率で1.00を減点して計算しています。

tokoname050529

2005-05-24

桐生・最終日・1M展開想定グラフ

桐生・最終日(2005・05月25日)の1M展開想定グラフです。
今回は「新鋭戦」で、思いがけない進入になることもありますので、”スタート展示”を参考にして下さい。

(なお、「moblog」では、「ゼロ計算タイム」のみの公表になります。)

kiryu050525

2005-05-04

桐生・最終日・1M展開想定グラフ

桐生・最終日・1M展開想定グラフ(05・05・05)です。R12の1枠は
秋山直之選手
ですので、取捨選択には注意が必要です。桐生は前節に続いての参加です。
前節のスタート平均は、
0.30
でしたが、今回の平均は、
0.22
です。前回より時計が見えているようですが、
大沢選手の平均
0.14
に比較すると遅い感じがします。
秋山選手がスタートをどれくらい踏込めるかによって、レース展開が変わりそうです。
(なお、「moblog」では、「ゼロ計算タイム」のみの公表になります。)kiryu050505b

2005-04-27

桐生・最終日・1M展開想定グラフ

桐生・最終日・1M展開想定グラフ(05・04・27)です。R08の6枠・R11の1枠は秋山直之選手ですので、取捨選択には注意が必要です。回り足は十分にあると思われますが、今節のスタート平均は、0.30です。(但し、グラフ作成での想定タイミングは0.28にしてあります)(想定スタートタイミングを0.20程度に想定できれば・・・首位の可能性は大なのですが・・・)

kiryu050427

2005-04-16

平和島・G1・最終日・1M展開想定グラフ

平和島・G1・最終日・1M展開想定グラフ(05・04・17)です。優勝戦(R12)の3号艇の「矢後」のチルトとコース想定に注意して下さい。「チルト3度」の場合、回りアシを殺しても伸びを生かすために内よりのコースを捨てて、一発を狙う可能性が高くなります。(グラフをクリックするとポップアップして大きくなります)

heiwa050417

2005-03-26

多摩川・総理杯・最終日・1M展開想定グラフ

多摩川・SG・最終日2005・03・27の1M展開想定グラフです。
「モーター%」を計算に入れたデータのグラフと入れないグラフの2種類あります。
(10Rの2つグラフを比較するとその差が明確になります)
適当な時間経過後、削除します。
(グラフをクリックするとポップアップして大きくなります)
tama050327