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2008-05-21

渡良瀬橋(51 )

9月30日は、小さな雲が空一面に広がり、夏の名残りがあり、夏と秋の空が同居しているようにも見えました。
Watarasebasi060930

2008-01-08

渡良瀬橋(49 )

9月20日は、黒雲が空一面を覆い、夕景の撮影は無理と思われました。
時間の経過とともに、西の空の雲の切れ間から夕日が見えるようになりました。
もう少し早く、地平線に近い雲が消えれば、雲の底が赤く染まったのに・・・残念でした。
Watarasebasi060920_3

2007-10-03

渡良瀬橋(48 )

9月19日は、台風13号が、関東地方の近くを通り、その前面の雲が金色と思えるほどの光を放っていました。
台風が近くにある時は、絶好の写真日和になる確率が高いようです。
台風13号は、日本海を北東に進み、北海道に再上陸する寸前の夕方で、雨が降る中での初の撮影になりました。
Watarasebasi060919aWatarasebasi060919bWatarasebasi060919c

2007-07-18

渡良瀬橋(47 )

8月18日は、絹雲が西の空に残り、その雲に山の陰に沈んだ西日から光が差して、
オーロラとも見違える様な風景が見られました。
空に青さも残っており、雲の色と微妙にバランス取れた色合いの写真になりました。
Watarasebasi060818

2007-07-17

渡良瀬橋(46 )

8月15日は理想に近い条件
「むら雲の底に夕日が照らす」
が期待されましたが、日が沈んだ場所にも雲が残り、残念な結果になりました。
条件が整えば、雲の底が真っ赤に染まる風景になったのに・・・。
Watarasebasi060815aWatarasebasi060815b

2007-07-10

渡良瀬橋(45 )

8月10日は、湿気が多く、見通しが悪く、すっきりとしない空になりました。
その空気を通して、日没後15分程経って、低い雲が茜色に染まりました。
Watarasebasi060810

2007-05-09

渡良瀬橋(44 )

8月8日は、台風7号が関東地方に接近した前日で、昨年の9月1日以来の素晴らしい夕景になりました。
日没以前には、小さな雲が散乱していましたが、それも徐々に消え、空にはほとんど雲が見られなくなりました。
太陽が、山の陰に沈んだ後、薄雲が現われ、うねったように西の空に広がりました。
日没後、20分してから思いがけないほどの風景に変化しました。
2~5枚目の画像から「渡良瀬橋の壁紙」を作成しましたので、希望される画像があったならダウンロードして下さい。
Watarasebasi060808a Watarasebasi060808b Watarasebasi060808c Watarasebasi060808d Watarasebasi060808e 

左から1番目はありません。2番目から5番目の壁紙です。
watarasebasikabe060808b.zipをダウンロード
watarasebasikabe060808c.zipをダウンロード
watarasebasikabe060808d.zipをダウンロード
watarasebasikabe060808e.zipをダウンロード

2007-03-25

渡良瀬橋(43)

8月7日は夕立が過ぎ去って、西の空が明るさを取り戻す状況での撮影になりました。台風7号の遠い外を回転する雲の一部が関東地方にも懸り、天気の変化も激しい一日でした。
Watarasebasi060807a

2007-01-17

渡良瀬橋(42)

7月4日は、ほとんど全天が雲に覆われ、夕焼けは望めない状況でした。
日の沈む時間も判りませんでしたが、雲の一部が割れ出して、黒雲に穴が開いた様になりました。
Watarasebasi060704a Watarasebasi060704b

2006-12-07

渡良瀬橋(41)

6月16日は、強い雨が降り続いた後で、水量が多く、波を打って水が流れていました。
積乱雲と低い雲が重なって、通常と異なった夕景になりました。
日本画の「雲龍図」では、渦を巻いた黒い雲が主題の龍の周囲を取り巻いていますが、3枚目の写真では、雲龍図での黒雲がきれいにピンク色に染まったとも思えるような雲に見えました。
Watarasebasi060616a Watarasebasi060616b Watarasebasi060616c

2006-11-14

渡良瀬橋(40)

6月になると、落日は渡良瀬橋を渡り切り、橋の付け根を通り過ぎて、撮影位置から見て土手の右側まで達してしまいます。
西日が橋の右斜めから照らし、橋は黄金色に輝いていました。それも一瞬で、青白い雲が空を覆い、単色の風景に変わりました。しばらく待つと、車のライトが目立つようになり、夕と夜の中間の写真を撮ることができました。
Watarasebasi060609a Watarasebasi060609b

2006-11-10

渡良瀬橋(39)

5月28日の西の空は一面に雲で覆われ、夕日は望めない夕方になりました。
短い瞬間だけ雲が割れ、太陽の光が差し込んできました。光の線がみごとに撮影できました。
Watarasebasi060528a

2006-11-07

渡良瀬橋(38)

5月21日は、空全体が薄い霞に覆われたようで、メリハリのない雲模様になりました。
ボヤッとした風景になりましたが、雲はきれいにピンク色に染まりました。
Watarasebasi060521a Watarasebasi060521b

2006-11-01

渡良瀬橋(37)

5月20日の雲は、竹ほうきの先に似た変わった形をしていました。
まるで魔法使いが、人工(?)的に空に描いた様にも感じられる様な雲でした。
日が沈んでも雲は赤く染まらず、暗い灰色を保ったままでした。
Watarasebasi060520a Watarasebasi060520b

2006-10-06

渡良瀬橋(36)

5月11日は、雲の変化がゆっくりで進みました。
日没後の西の空の色の変化に応じて、雲の底も金色に近い黄色からゆっくりと赤に変化する様は見事でした。
その変化を8枚の写真にまとめました。
Watarasebasi060511aWatarasebasi060511bWatarasebasi060511cWatarasebasi060511dWatarasebasi060511eWatarasebasi060511fWatarasebasi060511gWatarasebasi060511h

2006-09-20

渡良瀬橋(35)

4月22日は、西の空は雲に覆われ夕焼けは望めませんでしたが、雲の切れ間がまるでココナッツが割れた形に見えました。その割れ目から青空が見える変わった夕景になりました。
Watarasebasi060422a Watarasebasi060422b

渡良瀬橋(34)

4月21日は、箒で掃いた後の形に見える雲が出現しました。日が沈んで間もない時間でしたので、雲は赤く染まることこともなく、蒼い空に、法隆寺の壁画に描かれた天女のように空を舞っていました。
Watarasebasi060421a

2006-08-24

渡良瀬橋(33)

3月27日の雲を照らした光は珍しいピンク色でした。
横にしたソフトクリームの様で、ふわふわした綿菓子の様にも見えました。
Watarasebasi060327a

2006-08-18

渡良瀬橋(32)

3月8日の雲は、かなり変化に富んだ形になりました。
いく種類の雲が重なり、織り成して踊っている様にも見えました。
Watarasebasi060308a Watarasebasi060308b Watarasebasi060308c

2006-08-09

渡良瀬橋(31)

3月3日は、厚い雲がほとんど空全体に広がっていましたが、西の一部だけ切れ間がありました。
西日が雲の底を照らし、雲の一部だけがピンク色の染まりました。
雲にうねりがあればもっと良い写真になったのに残念でした。
Watarasebasi060303a Watarasebasi060303b Watarasebasi060303c

2006-08-04

渡良瀬橋(30)

2月27日で冬の撮影は終了。
同じ場所での夕景でありながら、雲の形とそれに反射する残陽が少しづつ変化する様子は見事でした。
日没以前は、それほど目立つほどの夕景ではありませんでしたが、日が沈んでから10分以上経てから、写真の様に空が染まり、その変化を楽しむことができました。
Watarasebasi060227a Watarasebasi060227b Watarasebasi060227c Watarasebasi060227d

2006-07-19

渡良瀬橋(29)

2月19日は、冬が終わり、春めいた感じの雲が現われました。
撮影には、予備電池(NiH)をポケットに入れた上着に着替えて行きます。
従って、時計・ケータイは手元にありません。
デジカメの時計は正確ではなく、マメに時刻合わせをしないと役に立ちません。
川の対岸の先に走る東武鉄道の電車を見て、
「この時刻ならこの電車が通過する筈」
ということに気がついて、その後は、ほぼ10~15分おきに正確な時刻を知ることできるようになりました。(但し、この方法では、電車の遅れがあった場合には、違った時刻を認識してしまう欠点がありますが・・・)
Watarasebasi060219a Watarasebasi060219b

2006-07-04

渡良瀬橋(28)

2月14日は、激しい形の雲が現われました。58枚ほど撮影しました。雲の形は変化しましたが、写真の表現として別のものとして見られるのは2枚のみになってしましました。
Watarasebasi060214a Watarasebasi060214b

2006-05-12

渡良瀬橋(27)

2月5日には、富士山に現われる”つるし雲”とよく似た雲が出現しました。
”つるし雲”は、山の風下に山からかなり離れた位置に現われる雲ですが、平地でこのような形の雲が見られるのは珍しいことと思います。
12日は、おだやかな夕景に逢うことができました。風も全く無く、川の流れに拠る水面の揺れのみで、雲がきれいに映っていました。
Watarasebasi060205Watarasebasi060212

2006-04-23

渡良瀬橋(26)

1月25日の夕景です。
刷毛で掃いたような雲が出現しましたが、色の赤く染まる度合いが弱かったような気がします。
Watarasebasi060125a Watarasebasi060125b

2006-04-12

渡良瀬橋(25)

1月16日・17日・18日の3日間連続で撮影できました。
満足度の高い写真を撮ることはできませんでした。
雲の形の変化は無限大ですので、渡良瀬橋に通う回数は減ることが無い様な気がします。
Watarasebasi060116 Watarasebasi060117 Watarasebasi060118

2006-04-05

渡良瀬橋(24)

2006年は、元旦から渡良瀬橋に向かいました。
ある程度満足できる夕景に逢うことが出来ました。
写真のアップロードが遅れ勝ちなので、追いつく様にしたいと思います。
Watarasebasi060101a Watarasebasi060101b

2006-03-31

渡良瀬橋(23)

北風が強い季節は、好ましい雲が出現する確率が低いが、夕日が見えると撮影現場まで足を運んでしまいます。
12月9日・10日・21日の撮影で、2005年の全日程が終了しました。
Watarasebasi051209 Watarasebasi051210 Watarsaebasi051221

2006-02-28

渡良瀬橋(22)

12日5日は、西の雲の切れ間から光が差し、夕日が厚い雲の底を直接照らす形になりました。
赤色ではなく、オレンジ色の光が雲を照明して、今までと趣を異にする夕景になりました。
Watarasebasi051205a Watarasebasi051205b Watarasebasi051205c

2006-02-20

渡良瀬橋(21)

11月26日も、11月1日の夕景に負けますが、ある程度満足できる夕景になりました。
太陽の沈む位置と、雲の形が11月が一番好条件になるようです。
赤い色がそれほど鮮やかにはなりませんでしたが、また別の趣きのある写真になりました。
2・3番目の写真は同じ原画からの夕景に見えますが、数分違いで撮影したものです。
「ライトが光る車がある・なし」
「渡良瀬橋に平行して架かっている歩道橋に人影がある・なし」
で確認できます。
今朝(10時20分ころ)、[NACK 5]で、ある女性が、渡良瀬橋のたもとでデートした頃の話をしていました。
その後、森高さんの「渡良瀬橋」の曲が流れました。
なんど聴いてもしびれる曲です。
Watarasebasi051126a Watarasebasi051126b Watarasebasi051126c Watarasebasi051126d

2006-02-14

振り返れば「浅間山」

撮影は、ほとんど渡良瀬橋と中橋の中間地点の水面に接する場所で行っています。
その位置では、渡良瀬橋が明るさを残した空をバックに、黒く浮かび上がるからです。
撮影を終了して土手に上がるには、「渡良瀬橋」の近くの段差がなくなる地点か、「中橋」寄りの階段を利用するしかありません。
階段を上りきった所で、後を振り返り
「今日はもう帰ってもいいかい」
と自答してから帰るようにしています。
その際に、空気の澄み切った日には、浅間山が噴煙を共にしながらシルエットを浮かび上がらせることがあります。

Sasamayama1a

Asamayama2a

2006-01-25

渡良瀬橋(20)

2005年11月18日の夕景は、11月1日に比べて、色はそれほど激しいといえるほど染まりませんでしたが、別の趣の雲の広がりが見られ、ある程度納得できる写真になりました。前景と後景の雲が、別の色に染まり、その色が重なるように”綾”をなしていました。

Watarasebasi051118aWatarasebasi051118b Watarasebasi051118c

2006-01-23

”黒い星のさそり座”と”巨大な灰色の鯨”

右の写真には、西に向けて飛ぶ数羽の黒い鳥の”並び”が、偶然にも「さそり座」に似た形になりました。
実際のさそり座は、南の地平線の近くにやっと見られる星座ですが、この写真では、黒い星型の並びが天空高く配置されています。
左の写真では、巨大な鯨(魚?)に似た雲が西から東にゆっくりと漂ってきました。
大きな雲の塊が、次第に鯨の形に変わり、さらに崩れて去って行きました。

Watarasebasi051127Watarasebasi051201

2005-12-09

”渡良瀬橋の壁紙”を更に追加しました。

渡良瀬橋(19)の写真での雲は、”茜色”と言う表現に当てはまらないと思えるほどの赤い色に染まりました。
5枚中の一番目の
写真(watarasebasi051101a)
の原画から”壁紙”を作成しました。下記のダウンロード先の
上[l3]は[1024×768]
下[s3]は[800×600]
の大きさの壁紙です。(ダウンロードした後、解凍して利用して下さい)

watarasebasi-l3.zipをダウンロード
watarasebasi-s3.zipをダウンロード

2005-11-28

渡良瀬橋(19)

11月1日の”渡良瀬橋の夕景”は、今まで経験しなかった風景になりました。
「茜(あかね)」・「紅(くれない)」の色の表現で、どちらが正しいか判りませんが、雲の色がかなり激しい色に染まりました。

Watarasebasi051101aWatarasebasi051101b

Watarasebasi051101d

Watarasebasi051101cWatarasebasi051101e

2005-11-16

”渡良瀬橋の壁紙”を追加しました。

10月25日に撮影した3枚の写真のうち1枚
この写真(watarasebasi051025b)
の原画から”壁紙”を作成しました。下記のアドレスの
上[l2]は[1024×768]
下[s2]は[800×600]
の大きさの壁紙です。(ダウンロードした後、解凍して利用して下さい)
watarasebasi-l2.zipをダウンロード
watarasebasi-s2.zipをダウンロード

2005-11-04

渡良瀬橋(18)

前日・24日に続いて、素晴らしい夕景になりました。
2枚目に写真では、巻雲があたかも「ピンク色の染まったオーロラ」とも思えるほどの形になりました。空に漂う巻雲が、踊っているように見えました。

Watarasebasi051025aWatarasebasi051025bWatarasebasi051025c

渡良瀬橋(17)

10月02日から24日までの”渡良瀬橋の夕景”の写真です。(25日の夕景は次回に・・・)
写真を右クリックして、プロパティを見ると、撮影日を確認することができます。左・02日撮影の写真の雲を意識して見ると(無理があるかもしれませんが)「竜が空に飛んでいる」様に見えます。
右・24日の写真は、日没からかなりの時間が経過してから、雲がピンクと赤の中間の在り得ない様なドギツイ色に染まりました。

Watarasebasi051001Watarasebasi051021Watarasebasi051024

2005-10-05

”渡良瀬橋の待ち受け画像”を作りました

Watarasebasi240_1Watarasebasi240a_1Watarasebasi240b_2


渡良瀬橋の壁紙”として発表した写真から、携帯電話の「待ち受け画像」(ケータイ待ち画)を作りました。
画像は [ JPG ] です。
画像が劣化しない程度に、フアイルサイズの減少を収めたので、ケータイの種類によっては、「容量(サイズ)オーバー」で、ダウンロード途中での「停止or不可」もある点を了承ください。
画像をクリックして現われるポップアップ画像のサイズは[240×320]です。
画像への直アドレス(?)は、左から右へ。
http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/images/watarasebasi-240.jpg
http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/images/watarasebasi-240a.jpg
http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/images/watarasebasi-240b.jpg
(注)ファイル容量は76~95Kになっています。DoCoMoのmova(506等)はダウンロードの最大限容量が20Kになっているので利用できません。(最新型のFOMAは100Kです。)
妹がvodafonを使用しているので、実験したところ「容量(サイズ)オーバー」でダメでした。
またいくつかの機種でも「容量(サイズ)オーバー」で使用不可の場合もあるので了承下さい。
この画像の取得方法は
1.好みの画像の直アドレスをケータイに直接入力し、アクセスする。
2.好みの画像の直アドレスをコピイしてPCからメールでケータイに送り、受信メールにあるアドレスにアクセスする。
3.好みの画像クリックし、ポップアップして現れた画像をパソコンに取り込み、メールに添付してケータイに送る。
があります。
このようにして得られた画像を、ケータイの仕様に従って待ち受け画像にする。
少し小さめの画像を使いたい方に[132×176]の画像サイズの「待ち受け画像」を用意しました。この大きさの画像を、待ち受け画像製作プログラムで作ると8K程度の画像に変換され、荒れが目立つ画像になってしまいました。ファイルサイズの減量をなるべく少なくして25K近辺の画像にしました。従って機種によっては、「表示できません」となることもありますことを、了承ください。
[132×176]画像への直アドレス(?)は、左から右へ。
http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/images/watarasebasi-132.jpg
http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/images/watarasebasi-132a.jpg
http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/images/watarasebasi-132b.jpg
ここでは、上の3番目の方法は使用できません。私の場合、ある理由でケータイで撮影した写真を多くの人にリアルタイムで見ていただく事情があるので、ファイルサイズの大きい写真では「表示不可」になるので、なるべくファイルサイズの小さい「30Kのカメラ付きケータイ」を購入しました。
[132×176]の大きさで25Kのファイルサイズの画像を自分のケータイの待ち受け画像にすることができました。(ファイルサイズが30Kを超えるとこのケータイでは「表示不可」になるようです)

2005-08-30

渡良瀬橋(16)

前回の写真=渡良瀬橋(15)では、赤く染まった雲の前面に黒雲が広がっていましたが、29日の夕景は、灰色の雲の下に漂う雲に、20分前に沈んだ太陽から、弱い光が当たり、これまで見たことのない写真を撮ることができました。
空全体が、灰色になったが、太陽が西の山に直接沈むのが見えたので、もしかすると、下の雲のみが赤く染まることが期待できそうなので、待った甲斐がありました。

watarasebasi050829a watarasebasi050829b

2005-08-22

渡良瀬橋(15)

19日は、北・西の空に積乱雲が見えました。
19日の写真の一枚(左)が、”雲の影”が空を切り裂く様な形になっています。
右の二点は21日の夕景です。夕焼けはいまひとつでしたが、前面の黒雲が面白い形に広がっていました。

watarasebasi050819 watarasebasi050821a watarasebasi050821b

2005-07-20

渡良瀬橋(14)

18日に関東地方の梅雨明けが宣言されました。
梅雨明けの最初に晴れ渡った日には、”豊旗雲”が現われることが多いと云われています。
しかし、18日の夕方は雲が多く、厚い雲の合間から、夕日に染まった雲が10分程度見えましたが、写真を撮ろうとの意欲は湧きませんでした。
翌19日は、浅間山とその噴煙がみえる程、空気が澄み渡っていました。
激しさを伴う雲が出現し、あるていど満足する渡良瀬橋の夕景を撮ることができました。
(下の画像をクリックすると、ポップアップして大きい写真になります)

watarasebasi050719a watarasebasi050719b watarasebasi050719c

2005-06-06

渡良瀬橋(13)

2005年5月16日の夕景です。
2日続けてまあまあの夕景になりました。
真冬より、5月の雲の情景が優れているようです watarasebasi050516a watarasebasi050516b

2005-05-31

渡良瀬橋(12)

2005年5月15日の夕景です。
ポップアップ画像が(完全とはいえませんが)正常に表示されるようになったので、少しづつ渡良瀬橋の写真を追加して行きたいと思います。

watarasebasi050515a

watarasebasi050515b

2005-05-07

「渡良瀬橋」の壁紙を作りました

watarasebasi-ss2

ポップアップした写真が正常に表示さず空白部分がついてしまいます。
この写真だけは、見て頂きたいので右・下に空白部分を加えた画像をアップロードします。
初めて、壁紙にしても満足してもらえるような写真が撮影できました。


下記のアドレスの
上[l]は[1024×768]
下[s]は[800×600]
の大きさの渡良瀬橋の壁紙です。(ダウンロードした後、解凍して利用して下さい)
http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/files/watarasebasi256l.zip
http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/files/watarasebasi256s.zip
上記は画像を軽くするために256色に減色してあり、画像の荒れが増加しています。
画像の重さの心配が必要でなく、精密な画像を必要な方は下記をダウンロードして下さい。
http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/files/watarasebasi-l.zip
http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/files/watarasebasi-s.zip

この写真から3枚の”ケータイの待ち受け画像”を作りました。

2005-04-10

渡良瀬橋(11)

昨日は午後3時頃でしたので、今日は午前10頃に同じ場所に行ってきました。
昨日とほぼ同じアングルの写真になりましたが、光線の違いでいくらか違った写真になりました。
sakura4

sakura5

sakura6

2005-04-09

渡良瀬橋(10)

桜が満開になり、撮影場所を探しながら何枚か撮影して来ました。
1枚目は、「織姫神社」が纏うように咲く桜です。
2・3枚目の画面の左は「女浅間山(おんなせんげんやま)」に咲く桜です。
「男浅間山」に2本の桜が絶好の位置に咲いていました。
しかし、7~8匹の犬に行く先を止められて、撮影をあきらめました。
sakura1
sakura3
sakura2

2005-03-18

渡良瀬橋(9)

18日は、日没後は条件が良くなる予感がしましたが、日没寸前の2枚の方が良い写真になりました。

watarasebasi50
watarasebasi51


2005-03-15

渡良瀬橋(8)

15日は、1日中曇っていましたが、5時過ぎに西の空がピンク色に染まって来たので、
「最高の条件になる」
と期待しましたが、裏切られました。
満足度50%にも達しませんが、2枚の写真をアップロードします。
watarasebasi45
watarasebasi46

渡良瀬橋(7)

12日の夕景です。
前面の黒雲が無ければ、その上の雲の底面が、赤く染まった素晴らしい写真が撮れたのに残念でした。
watarasebasi40
watarasebasi41
watarasebasi42
watarasebasi43

渡良瀬橋(6)

いそがしかったので、写真のアップロードが遅れました。
10日の夕景です。
皇居の豊明殿の「豊旗雲」に似た雲が出現したので、撮影に行きました。
「豊旗雲」は、正確には不明な雲といわれていますが、自分なりに似ていると解釈しました。
watarasebasi35
watarasebasi36
watarasebasi37

2005-03-08

渡良瀬橋(5)

前に撮影した写真と異なる写真を撮ることに、次第に苦労する様になってきました。
それでも、太陽の位置・雲の形の違いで多少趣きの異なった写真にはなるようです。
watarasebasi30
watarasebasi31
watarasebasi33

2005-03-06

渡良瀬橋(4)

渡良瀬橋(4)
今日は寒いが、風がほとんど無く撮影が楽でした。
撮影場所は変わりませんが、空の感じが少し違うので写真をアップロードします。
watarasebasi20
watarasebasi22
watarasebasi23

落日の位置が次第に北に移動するのがわかります。
watarasebasi21

2005-02-26

渡良瀬橋(3)

今日(26日)は、北風で三脚が倒れそうになりそうでした。
日没のかなり後まで撮影を続けましたが、夜の画面では、デジタル映像では、ムラが生じ使える画像になりませんでした。
(夕景の黒いシルエットと夜景水銀灯で緑色に染まる渡良瀬橋を合成しようと思いましたが・・・。)
watarasebasi8
watarasebasi9

2005-02-23

渡良瀬橋(2)

撮影場所は、歩きでも自宅から5分の所にあります。
今日(23日)撮影した写真の中から選んだ一枚です。
watarasebasi7

2005-02-22

渡良瀬橋(1)

地図を川沿いに探しながら「この橋の名前がいい」と、その橋を訪れ、森高千里が作詞した「渡良瀬橋」
チョコレートのコマーシャルでも、この橋の少し上流の堤防で撮影をしていました。
コマーシャルを初めて見た時には、「どこか見たような風景だなあ~」 と思った記憶があります。(街のはずれであまり行かない場所でしたので・・)
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2004年に松浦亜弥がカバーし、あるTV番組で歩道橋を歩く本人の姿が映っていました。
地元の人々は、「渡良瀬橋」がうたわれるまでは、上流から3つ並んだ橋を
「鉄橋」
「中橋」
「田中橋」
と呼んでいました。
その後、「渡良瀬橋」の上流の車が通れない木の橋が、新しい「緑橋」になり、4つになりました。
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