目ヂカラ
「週刊ヤングジャンプ」のグラビアで最初に見たときには、名前がありませんでした。
その号で芸名を募集していました。他のグラビア写真と異なって、その「目ヂカラ」が印象に残っています。写真のイメージとして現在よりボディは「クビレ」が弱く「プックリ」としていたような気がします。
当時、妹に
「この子の名前を覚えておいて・・・」
「将来きっと注目されるようになる」
と断言したことを記憶しています。
募集して決まった名前は
”綾瀬はるか”
でした。
それから3~4年を経てやっとブレイクしました。
その年(翌年?)にもう一人「週刊ヤングジャンプ」でグラビアデビューした少女がいます。
その少女も「目ヂカラ」有していました。
但し、名前に通常、芸能人としては使われない”一文字”が使用されていたので、より強く印象に残っていました。彼女もブレイク(現在のところ?が付くかもしれませんが)するまで3年を必要としました。
他の監督の作品について遠慮のない評価をする井筒監督の映画を今まで一本も見ておらず、彼がどのような映画作りをするかを知ることに加え、彼女が映画デビュー・主演をしているので封切り後ただちに見てきました。
映画「パッチギ」に主演をした
”沢尻エリカ”
です。
彼女の母はフランス人ですが、
「えっ、フランス人の血が・・・」
と思える完全に日本人顔です。但し、「目ヂカラ」のみ、その一部が「フランスの血」に起因していると言って良いような気がします。




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